# 日本シイエムケイ（6958） 2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20240504581998
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を公表し、次期の通期業績予想を新たに示した。当期の期末配当は1株当たり19円に決定し、次期は年間15円を予想している。

## 会社が挙げた理由

当期は車載分野の受注回復、パワートレイン・走行安全系向け販売の増加、生産工場の稼働率向上などにより増収増益となった。経常利益には為替差益、親会社株主に帰属する当期純利益には法人税等調整額が寄与した。次期は自動車生産台数の緩やかな回復、CASE需要の取り込み、収益基盤・経営基盤の強化を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":940,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: not_disclosed
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 90,568百万円、営業利益 3,529百万円、経常利益 4,795百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 3,855百万円
- 修正の理由: 当期は車載向けの受注回復、パワートレイン・走行安全系向け販売の増加、生産工場の稼働率向上、為替差益および法人税等調整額などが業績に影響した。次期は自動車生産台数の緩やかな回復、CASE需要の取り込み、収益基盤及び経営基盤の強化を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計685百万円。内訳は固定資産売却損0百万円、固定資産除却損337百万円、投資有価証券評価損52百万円、減損損失79百万円、事業構造再編費用216百万円。事業構造再編費用は特別退職金187百万円及び再就職支援費用29百万円。
- 配当予想の修正: 2024年3月期の期末配当を1株当たり19円00銭と決定し、前期末比10円50銭増配。次期は年間15円00銭（中間配当0円、期末配当15円00銭）を予想。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期 決算短信」および「次期の連結業績につきましては、売上高940億円、営業利益50億円…を予想しております」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「次期の連結業績につきましては」と記載され、表題にも「連結」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は…38億55百万円（前年同期比142.7％の増益）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「連結売上高は905億68百万円（前年同期比8.0％の増収）」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計685百万円」として、減損損失79百万円、事業構造再編費用216百万円などが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注は緩やかに回復しました」「パワートレイン・走行安全系向けの販売が牽引」「自動車生産台数は緩やかに回復するものと見込んでおります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パワートレイン・走行安全系向け」、「中国における日系自動車メーカー」、「タイの自動車販売台数」、「株式会社デンソー」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注は緩やかに回復」「販売が牽引」「生産工場の稼働率が向上」「為替差益10億40百万円」「法人税等調整額△6億49百万円」など。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益10億40百万円を計上」「法人税等調整額△6億49百万円を計上」「事業構造再編費用216百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「タイの自動車販売台数が減少」「円が対米ドル及びタイバーツで通貨安」、「生産効率の改善」「生産効率化のための構造改革実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度における…」「前年同期比8.0％の増収」「為替差益10億40百万円」「第2四半期連結累計期間までの稼働率が低調」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「先行き不透明な状況が続くものと予想」「自動車生産台数は緩やかに回復するものと見込んでおります」「構造改革実施に伴い…事業構造再編費用として計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「生産工場の稼働率が向上し、営業利益は…」「為替差益10億40百万円を計上」「法人税等調整額△6億49百万円を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「報告セグメントは「日本」「中国」「東南アジア」「欧米」と説明されているが、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開のために必要な内部留保を確保」とあるが、上振れ分の使途として説明されてはいない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「生産効率化のための構造改革実施に伴い、特別退職金187百万円及び再就職支援費用29百万円を事業構造再編費用として計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「表題は「2024年3月期 決算短信」で、連結損益計算書の対象期間は「自 2023年4月1日 至 2024年3月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を前期末に比べ10円50銭増配し、1株当たり19円00銭」「次期の配当につきましては、年間1株あたり15円00銭を予想」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「自動車生産台数は緩やかに回復するものと見込んでおります」「次期の連結業績につきましては…を予想しております」。」）
