# 日本シイエムケイ（6958） 新株式発行及び自己株式の処分並びに株式売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20240215537663
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-02-16
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

公募による新株発行657万7,000株と自己株式386万3,000株の処分を行い、加えてオーバーアロットメントに伴う第三者割当増資を最大156万株行う。調達資金はタイ工場の新設設備投資と事業拡大に伴う運転資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

タイ工場の新設による生産能力・生産性の向上、車載基板市場の拡大や受注増加への対応、当社グループの成長および企業価値の増大を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）、公募による自己株式の処分（一般募集）、第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: {"新株式":"公募 6,577,000株、第三者割当 1,560,000株（上限）","自己株式":"3,863,000株"}
- 発行価額・処分価額: 発行価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90～1.00を乗じた価格（1円未満切捨て）。具体額は未定。
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 手取概算額合計上限 8,713,600,000円（一般募集及び第三者割当増資）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 公募：2024年3月4日から2024年3月6日までの間のいずれかの日（発行価格等決定日の5営業日後の日）、第三者割当：2024年3月27日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約12.90％（公募新株式6,577,000株及び第三者割当1,560,000株が全て発行された場合。自己株式処分は除く）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"63,097,316株","revised_forecast":"71,234,316株（第三者割当が全株発行された場合）","change":"8,137,000株","change_rate":"約12.90％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値を基準とし、0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として需要状況等を勘案して決定。ディスカウント率は最大10％。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: みずほ証券株式会社（事務主幹事会社兼単独ブックランナー）、野村證券株式会社（共同主幹事会社）
- オーバーアロットメント: 売出株式数1,560,000株（上限）、第三者割当の上限1,560,000株
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年2月16日開催の取締役会において決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の調達資金を使途に充当し、生産体制の強化を図ることで、中期経営計画の達成及び当社グループの中長期的な成長に資するものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」「公募による自己株式の処分（一般募集）」「当社株式の売出し」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年２月16日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公募による新株式発行…6,577,000株」「第三者割当による新株式発行…1,560,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題および「当社は…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数63,097,316株」「第三者割当による新株式発行後…71,234,316株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「生産能力の増強と生産性の向上を図ることで…受注増加に対応し、当社グループのさらなる成長および企業価値の増大を目指して」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公募による新株式発行後…69,674,316株」「第三者割当による新株式発行後…71,234,316株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「過去３年間に行われたエクイティ･ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「工場新設の設備投資資金」「事業拡大に伴う増加運転資金の一部」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計上限8,713,600,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「7,000百万円…2025年３月期末まで」「残額…2027年３月期末まで」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「募集方法　一般募集」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「引受団…に全株式を買取引受けさせる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「一般募集とし」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「工場新設の設備投資資金」「増加運転資金の一部」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況等を勘案した上で…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価格等決定日に決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行」「公募による自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間…売却等を行わない旨を合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「工場新設の設備投資資金」「増加運転資金の一部」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年２月16日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「中期経営計画の達成及び当社グループの中長期的な成長に資するものと考えております」」）
