# 日本シイエムケイ（6958） 2024年3月期 第3四半期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20240206526970
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高と経常利益が前年同期を上回った一方、営業利益と当期純利益はわずかに減少した。通期見通しの数値は資料内で示されているが、変更・据え置きの明示はない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料に記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":66970,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":2123,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 経常利益: {"value":3402,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 純利益: {"value":2006,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"3.2%","前年同期比":"-0.2ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":428,"unit":"億円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":8.6,"unit":"億円","yoy_pct":11}},"中国":{"売上高":{"value":252,"unit":"億円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":15.1,"unit":"億円","yoy_pct":36}},"東南アジア":{"売上高":{"value":214,"unit":"億円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":-82}},"欧米":{"売上高":{"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":2.4,"unit":"億円","yoy_pct":78}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":100,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「24/3期 見通し」として売上高87,000百万円、営業利益3,000百万円などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績値と「24/3期 見通し」の数値はあるが、計画との自己評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しはいずれも「3Q累計」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「24/3期 見通し」の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には増減額・増減率があるが、要因別の金額分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は連結業績、用途別・基板種類別・地域別の実績数値を掲載しているが、増減理由の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「４．地域別業績」で日本、中国、東南アジア、欧米などの売上高と営業利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などはあるが、売上原価・販管費の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は2,136百万円から2,123百万円、当期純利益は2,018百万円から2,006百万円となっているが、要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「平均為替レート（USD/JPY）」の24/3期見通しは135.00と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク要因の金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第3四半期累計実績と通期見通しの数値があるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の掲載項目は連結業績、用途別売上高、基板種類別売上高、地域別業績、設備投資である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資実績は掲載されているが、新しい施策としての説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「平均為替レート（USD/JPY）」を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均為替レートは129.48から139.56へ、前年同期比+8%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「用途別・基板種類別の売上高はあるが、数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は2024年3月期第3四半期累計で100億円、通期見通しで76億円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期 第3四半期 決算参考資料」で、連結業績や用途別売上高などの数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「1．連結業績」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来情報は、2024年2月時点での見込であり、その実現を保証するものではありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「平均為替レート（USD/JPY）」が前年同期と通期見通しについて掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均為替レートは129.48から139.56へ増加し、増減率は+8%である。」）
