# 日本シイエムケイ（6958） 2024年3月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20231109583378
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、注力するパワートレイン・走行安全系の販売増などで売上高が増えた一方、工場の稼働低下などにより営業利益は減少しました。通期予想は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも期初予想から引き上げられています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、注力分野であるパワートレイン・走行安全系向けの販売が牽引しました。営業利益は、受注が緩やかに回復したものの、生産工場の稼働が低調に推移したことなどが減益要因となりました。営業利益の増減分析では、稼働低下のマイナス影響を含む売上による利益増減、歩留まり・生産性向上、為替変動、売価・材料価格・その他項目が示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":43216,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}
- 経常利益: {"value":1677,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 純利益: {"value":759,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 1.3%、前年同期比-1.7ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2024年3月期第2四半期単独：売上高22,089百万円、営業利益56百万円、営業利益率0.3%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":3.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":278,"unit":"億円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":3.1,"unit":"億円","yoy_pct":0}},"中国":{"売上高":{"value":156,"unit":"億円","yoy_pct":-7},"営業利益":{"value":7.3,"unit":"億円","yoy_pct":-6}},"東南アジア":{"売上高":{"value":135,"unit":"億円","yoy_pct":-6},"営業利益":{"value":-2,"unit":"億円","yoy_pct":-125}},"欧米":{"売上高":{"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":1.6,"unit":"億円","yoy_pct":91}},"消去又は全社":{"売上高":{"value":-160,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-4.4,"unit":"億円"}},"連結":{"売上高":{"value":432,"unit":"億円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":5.7,"unit":"億円","yoy_pct":-54}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":53,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「➂四半期連結業績推移」「24/3期 2Q」の売上高22,089、営業利益56、営業利益率0.3%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ポイント、損益表、補足資料に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は87,000百万円対85,000百万円、営業利益は3,000百万円対2,700百万円などと記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「➄営業利益増減分析」に12.4億円、▲12.0億円、1.1億円、▲0.4億円などの項目がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注力分野のパワートレイン・走行安全系向けの販売が牽引し、売上高は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「③地域別業績」で日本、中国、東南アジア、欧米、消去又は全社、連結の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売価・材料価格・その他項目 ▲0.4」億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲674百万円、▲54%。「生産工場の稼働は低調に推移」および営業利益増減分析を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「平均為替レート（USD/JPY）の下期・通期見通しは135.00。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績見通し表および注記に、リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「24/3期下期 見通し」として売上高43,784百万円、営業利益2,429百万円などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の構成は業績実績、業績見通し、用途別・地域別業績、設備投資の実績・見通しである。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「車載、パワートレイン・走行安全系、基板種類別、地域別などの数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「パワートレイン・走行安全系は+25%、情報通信系は▲42%、東南アジア営業利益は▲125%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高は用途別・基板種類別・地域別に示されているが、数量・単価の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文および補足資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は24/3期上期53億円、24/3期見通し76億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期 第2四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2024年3月期上期 連結業績」「連結業績見通し」「補足資料」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来情報に関する免責事項があるが、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24/3期通期見通し」「本資料における将来情報は、2023年11月時点での見通しであり、その実現を保証するものではありません。」」）
