# 日本シイエムケイ（6958） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20231106579016
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを引き上げています。

## 会社が挙げた理由

主力の車載分野で、パワートレイン・走行安全系向けの販売が伸び、売上高が前回予想を上回る見込みとなったためです。売上高の増加による営業利益の増加に加え、円が対米ドル・タイバーツで通貨安に推移した為替影響もあり、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":85000,"revised_forecast":87000,"change":2000,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":3000,"change":300,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3200,"change":700,"change_rate":28,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2000,"change":100,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.09,"revised_forecast":33.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 2023 年 3 月期：売上高83,840百万円、営業利益2,605百万円、経常利益2,622百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,588百万円、１株当たり当期純利益26.83円 銭
- 修正の理由: 主力の車載分野において、注力分野のパワートレイン・走行安全系向けの販売が牽引し、売上高が前回予想を上回る見込み。売上高の増加の影響などにより営業利益が増加し、営業利益の増加や円が対米ドル及びタイバーツで通貨安に推移したことによる為替影響もあり、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表しました 2024 年３月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高85,000百万円から87,000百万円、営業利益2,700百万円から3,000百万円、経常利益2,500百万円から3,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円から2,000百万円へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.4％、営業利益11.1％、経常利益28.0％、親会社株主に帰属する当期純利益5.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.4％に対し、営業利益11.1％、経常利益28.0％、親会社株主に帰属する当期純利益5.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は28.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,000百万円、経常利益3,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円で、前期実績の2,605百万円、2,622百万円、1,588百万円をそれぞれ上回る」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「売上高の増加の影響」「営業利益の増加」「為替影響」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社グループ主力の車載分野において、注力分野のパワートレイン・走行安全系向けの販売が牽引」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の車載分野」「パワートレイン・走行安全系向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「パワートレイン・走行安全系向けの販売が牽引」「売上高の増加の影響」「円が対米ドル及びタイバーツで通貨安に推移したことによる為替影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、業績予想の増減額のみが示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が牽引」「円が対米ドル及びタイバーツで通貨安に推移したことによる為替影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が牽引」「売上高の増加の影響など」「為替影響」と記載されているが、要因別の数値や時期の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「上回る見込み」とあるが、要因の継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加の影響などにより」営業利益が増加し、「円が対米ドル及びタイバーツで通貨安に推移したことによる為替影響もあり」経常利益等が増加」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は車載分野の販売、売上高増加、為替影響について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年 11 月６日」、対象期間「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表しました 2024 年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「今回修正予想（Ｂ）」を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」「上回る見込みとなりました」」）
