# 日本シイエムケイ（6958） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20231017568090
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比5.4％増加した一方、営業利益は54.1％減少しました。為替差益により経常利益は増加しましたが、事業構造再編費用などにより最終利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は注力分野のパワートレイン・走行安全系向け販売が牽引し、受注も緩やかに回復しました。営業利益は生産工場の稼働が改善しつつあるものの、なお低調だったことなどで減少し、経常利益は円安による為替差益10億29百万円、最終利益は事業構造再編費用2億16百万円などの影響を受けました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":43216,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.1}
- 経常利益: {"value":1677,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":759,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":121306,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61969,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4338,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4241,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":305,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25406,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2525,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":118,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造再編費用","value":216,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","会社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 受注の緩やかな回復、注力分野の販売増加、生産工場の稼働低調、円安による為替差益、事業構造再編費用など。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は432億16百万円（前年同四半期比5.4％の増収）」「営業利益は５億71百万円（前年同四半期比54.1％の減益）」「経常利益は…16億77百万円（前年同四半期比8.0％の増益）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は７億59百万円（前年同四半期比28.9％の減益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「連結売上高は432億16百万円（前年同四半期比5.4％の増収）」「営業利益は５億71百万円（前年同四半期比54.1％の減益）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益571百万円、経常利益1,677百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益759百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想につきましては、2023年５月12日に公表いたしました通期の連結業績予想数値を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 382」「事業構造再編費用 216」「生産効率化のための構造改革実施に伴い、特別退職金187百万円及び再就職支援費用29百万円を事業構造再編費用として計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本「セグメント利益は３億17百万円（前年同四半期比0.5％の減益）」、中国「７億35百万円（前年同四半期比6.1％の減益）」、東南アジア「セグメント損失は２億３百万円（前年同四半期は８億５百万円のセグメント利益）」、欧米「１億66百万円（前年同四半期比91.5％の増益）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高43,216百万円・営業利益571百万円、前年同期は売上高40,988百万円・営業利益1,245百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 959 4,338」「前年同四半期は９億59百万円の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注は緩やかに回復しました」「注力分野のパワートレイン・走行安全系向けの販売が牽引」「国内の自動車販売台数が増加した影響」「タイの自動車販売台数が減少した影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が牽引し」「稼働も改善しつつあるものの、未だ低調に推移したことなどの影響」「円が…通貨安に推移したことにより」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇や世界経済の下振れリスク」「ウクライナ情勢の長期化」「注力分野…向けの販売が牽引」「生産工場の稼働も改善しつつある」「生産効率化のための構造改革」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況が続いております」「受注は緩やかに回復しました」「生産工場の稼働も改善しつつあるものの」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年９月30日）」および「売上高43,216百万円」「営業利益571百万円」等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や世界経済の下振れリスク」「ウクライナ情勢の長期化」「世界的な金融引き締めに伴う景気減速」「中国経済の先行き懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第2四半期連結累計期間「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」、当第2四半期連結累計期間「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
