# 日本シイエムケイ（6958） 2023年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20230516573943
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2023年3月期は、為替や在庫販売などで売上高が増えた一方、受注低迷による工場稼働率の低下などで営業利益以下の利益は減少した。2024年3月期は、下期の受注回復と稼働率向上を前提に、売上高・営業利益・純利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、受注が低調に推移したものの、為替や在庫販売等の影響により増加した。営業利益は、受注低迷による生産工場の稼働率低下などの影響で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":83840,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":2605,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 経常利益: {"value":2622,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 純利益: {"value":1588,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"3.1%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2024年3月期","売上高":{"value":85000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":490,"unit":"億円","yoy_pct":-1},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-78}},"中国":{"売上高":{"value":326,"unit":"億円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":16.7,"unit":"億円","yoy_pct":137}},"東南アジア":{"売上高":{"value":284,"unit":"億円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":12.8,"unit":"億円","yoy_pct":20}},"欧米":{"売上高":{"value":40,"unit":"億円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":1.9,"unit":"億円","yoy_pct":32}},"消去又は全社":{"売上高":{"value":-304,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-10.4,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"値":135,"単位":"USD/JPY"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"値":1000,"単位":"億円"},"営業利益":{"値":80,"単位":"億円"},"営業利益率":{"値":8,"単位":"%"},"当期純利益":{"値":56,"単位":"億円"},"ROE":{"値":9,"単位":"%"},"実績との対比":"2023年3月期実績および2024年3月期見通しを併記"}
- 財務目標: {"ROE":{"2023年3月期実績":"2.9%","2024年3月期見通し":"3.3%","中計目標":"2027年3月期9.0%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"2023年3月期実績":8.5,"2024年3月期見通し":10,"単位":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2023年3月期実績":31.7,"2024年3月期見通し":31.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":67,"unit":"億円（2023年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 連結損益」は通期実績で、「2024年3月期 連結損益（上期・下期）」は見通しである。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 連結業績見通し」として見通し数値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に「売上による利益増減7.1」「歩留まり・生産性向上▲14.3」「為替変動影響11.0」などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産工場の稼働率低下等の影響により、営業利益は減益」「売価・材料価格・その他項目▲2.9億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「地域別業績」に日本、中国、東南アジア、欧米などの売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「歩留まり・生産性向上」「売価・材料価格・その他項目」が金額付きで記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は3,021百万円から2,605百万円へ減少し、増減分析では「歩留まり・生産性向上▲14.3億円」などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「見通しの前提為替レート（USD/JPY）135.00」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の受注回復局面での稼働率向上等による利益増を見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の定量目標」に実績・見通しと「中計（2021/11策定）」の数値が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タイに新工場を建設し、生産能力を拡大」「投資額：約250億円（第一期投資）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「車載構成比：60％」「平均為替レート（USD/JPY）132.09」「タイ工場の中長期需要は数量ベースで約40％増加」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「構成比が約60％となり、前期比約4ポイント増加」「中長期需要は数量ベースで約40％増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の用途別・基板種類別内訳はあるが、数量と単価の組み合わせによる指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当金／1株8.50円、10.00円」「配当性向31.7％、31.2％」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2.9％、3.3％」および中計の「ROE 9.0％」が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は「23/3期67億円、24/3期見通し76億円」、タイ新工場は「投資額：約250億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 決算説明会資料」で、目次に連結業績・見通し・中期成長戦略がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次は「2023年3月期 連結業績」「2024年3月期 連結業績見通し」「中期成長戦略」「補足資料」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の受注回復局面…利益増を見込み」「2024年8月より順次（予定）」「その実現を保証するものではありません」。」）
