# 日本シイエムケイ（6958） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20230119591331
種別: 決算
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.9％増、営業利益は26.8％増となりました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も、それぞれ59.0％増、53.9％増と改善しました。

## 会社が挙げた理由

注力分野であるパワートレイン・走行安全系向けの販売が増加したことに加え、生産効率化や為替変動の影響が利益を押し上げました。また、円安による為替差益を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":62555,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":2136,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 経常利益: {"value":2738,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2018,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":119835,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61723,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2022年5月13日に公表した通期の連結業績予想に変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":35352,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"中国":{"value":13860,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"東南アジア":{"value":10296,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"欧米":{"value":3045,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8},"中国":{"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":438.8},"東南アジア":{"value":1106,"unit":"百万円","yoy_pct":169.6},"欧米":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":116,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":49,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 注力分野のパワートレイン・走行安全系向けの販売増加。利益面では売上高の増加、生産効率化、為替変動の影響、円安による為替差益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は625億55百万円（前年同四半期比3.9％の増収）」「営業利益は21億36百万円（前年同四半期比26.8％の増益）」「経常利益は27億38百万円（前年同四半期比59.0％の増益）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は20億18百万円（前年同四半期比53.9％の増益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比3.9％の増収」、営業利益は「前年同四半期比26.8％の増益」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,136百万円、経常利益2,738百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,018百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計12百万円、特別損失合計168百万円。内訳は固定資産売却益、投資有価証券売却益、固定資産売却損、固定資産除却損、投資有価証券評価損。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は売上高前年同四半期比1.8％減、セグメント利益54.8％減。中国、東南アジア、欧米はいずれも売上高・セグメント利益が前年同期比増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高60,189百万円・営業利益1,685百万円、当期の売上高62,555百万円・営業利益2,136百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注力分野のパワートレイン・走行安全系向けの販売が増加」「中国の自動車販売台数が増加した影響などにより、車載向けの販売が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加の影響に加え、生産効率化や為替変動影響等により」と説明されていますが、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体不足やサプライチェーンの混乱」「自動車メーカーの生産減」「不安定な為替相場」「自動車販売台数が減少・増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「連結売上高は625億55百万円」「営業利益は21億36百万円」「円安による為替差益を計上し」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2022年４月１日至2022年12月31日）」および各利益の金額・前年同四半期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足やサプライチェーンの混乱」「ウクライナ情勢の長期化」「物価、エネルギー価格の高騰」「不安定な為替相場」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
