# 日本シイエムケイ（6958） 2023年3月期 第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20221108558708
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、車載向け販売の増加や生産効率化、為替の影響により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。通期見通しは売上高820億円、営業利益30億円などを示し、タイ新工場への約250億円の投資計画も説明した。

## 会社が挙げた理由

グローバルで自動車生産台数が低調だったものの、注力分野であるパワートレイン・走行安全系向けの販売が増加したため売上高が増加した。また、生産効率化や為替変動などにより営業利益が改善した。営業利益の増減要因として、売上増、生産効率向上、為替変動のプラス効果が、売価・材料価格上昇などのマイナス要因を上回ったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":40988,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":212}
- 経常利益: {"value":1552,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.0％、前年同期比+2.0ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":3.7,"unit":"％"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":235,"unit":"億円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":3.1,"unit":"億円","yoy_pct":-61}},"中国":{"売上高":{"value":167,"unit":"億円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":7.8,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"東南アジア":{"売上高":{"value":144,"unit":"億円","yoy_pct":24},"営業利益":{"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"欧米":{"売上高":{"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":0.8,"unit":"億円","yoy_pct":-1}},"消去又は全社":{"売上高":{"value":-156,"unit":"億円","yoy_pct":28},"営業利益":{"value":-7.4,"unit":"億円","yoy_pct":75}},"連結":{"売上高":{"value":409,"unit":"億円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":12.4,"unit":"億円","yoy_pct":212}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第1次中期経営計画":"収益基盤の確立、成長への仕込み（2023年3月期～2025年3月期）","第2次中期経営計画":"成長加速（2026年3月期～2027年3月期）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":25,"unit":"億円（23/3期上期連結）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電動化普及率":{"2022年":16,"2022年単位":"％","2030年":51,"2030年単位":"％","2040年":80,"2040年単位":"％"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2023年3月期上期」「23/3期 上期実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「④営業利益増減分析」に「売上増による利益増 7.1」「歩留まり・生産性向上 5.0」「為替変動影響 2.8」「売価 材料価格上昇等 ▲6.4」などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産効率化や為替変動等の影響により、営業利益は改善」「売価 材料価格上昇等」が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「補足資料「③地域別業績」に、日本・中国・東南アジア・欧米等の「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売価 材料価格上昇等 ▲0.6」ではなく、図中の数値として「▲0.6」「材料価格上昇等」が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本の営業利益は「3.1」「-5.0」「-61％」、情報通信系は「32」「-6」「-16％」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「平均為替レート（USD/JPY）」の下期見通し「135.00」、通期見通し「133.00」が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す項目・記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画_骨子（再掲）」として、第1次は「収益基盤の確立、成長への仕込み」、第2次は「成長加速」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タイ新工場建設」「投資額：約250億円（第一期投資）」「2024年8月より順次（予定）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「車載向け売上高は…前期比12％増加」「平均為替レート（USD/JPY）124.54」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「パワートレイン・走行安全系「+12％」、情報通信系「-16％」、両面プリント配線板「-6％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には電動化普及率のロードマップはあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は「23/3期上期 連結 25億円」、タイ新工場は「投資額：約250億円（第一期投資）」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期 決算説明会資料」で、目次に「連結業績」「業績見通し」「中期成長戦略」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2023年3月期上期 連結業績」「連結業績見通し」「中期成長戦略」「補足資料」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期見通し」「通期見通し」「稼働開始：2024年8月より順次（予定）」「その実現を保証するものではありません」。」）
