# 日本シイエムケイ（6958） 2023年3月期 第2四半期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20221104557273
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上高が前年同期比6%増、営業利益が同212%増となった。中国・東南アジアの営業利益改善が全体を押し上げた一方、日本は減益となった。

## 会社が挙げた理由

業績全体の増減理由を文章で説明した記載はない。数値上は、中国・東南アジアの営業利益が改善し、日本の営業利益が減少している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":40988,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":212}
- 経常利益: {"value":1552,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate":3,"unit":"%","yoy_change_points":2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":235,"unit":"億円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":3.1,"unit":"億円","yoy_pct":-61}},"中国":{"売上高":{"value":167,"unit":"億円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":7.8,"unit":"億円","yoy_pct":"-706%"}},"東南アジア":{"売上高":{"value":144,"unit":"億円","yoy_pct":24},"営業利益":{"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"欧米":{"売上高":{"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":0.8,"unit":"億円","yoy_pct":-1}},"消去又は全社":{"売上高":{"value":-156,"unit":"億円","yoy_pct":28},"営業利益":{"value":-7.4,"unit":"億円","yoy_pct":75}},"連結":{"売上高":{"value":409,"unit":"億円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":12.4,"unit":"億円","yoy_pct":212}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート（USD/JPY）":{"上期実績":124.54,"通期見通し":133}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":25,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「23/3期 上期」と「23/3期 見通し」の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績値と「23/3期見通し」が掲載されているが、計画に対する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の期間表示は「22/3期 上期」「23/3期 上期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期欄には「23/3期 見通し」の数値があるが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には連結業績、用途別、基板種類別、地域別の実績表があるが、増減要因の内訳表・ウォーターフォールはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「用途別売上高」「基板種類別売上高」「地域別業績」の数値はあるが、主たる増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「４．地域別業績」で、日本、中国、東南アジア、欧米などについて売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、売上区分、地域別業績、設備投資の表はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「日本の営業利益は「8.2」から「3.1」、情報通信系売上高は「38」から「32」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「平均為替レート（USD/JPY）」の通期見通しは「133.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来情報について「その実現を保証するものではありません」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には上期実績と通期見通しがあるが、下期に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の掲載項目は連結業績、用途別・基板種類別・地域別売上、設備投資。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「施策に関する記載はなく、設備投資の実績・見通しのみが掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されているのは売上高・利益、用途別・基板種類別・地域別売上高、為替レート、設備投資額など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIとしての客数、数量、単価などの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「用途別・基板種類別・地域別の売上高はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の項目に配当・株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は23/3期上期「25億円」、通期見通し「63億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期 第2四半期決算参考資料」で、連結業績や各種内訳表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目以降の主な項目は「連結業績」「用途別売上高」「基板種類別売上高」など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来情報の免責があるが、数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来情報は、2022年11月時点での見込であり、その実現を保証するものではありません。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期 第2四半期 決算参考資料」。」）
