# 日本シイエムケイ（6958） 2022年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20220516548724
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2022年3月期は、自動車販売の回復と生産性向上により、売上高・営業利益とも前年から大きく改善した。2023年3月期は売上高の微増を見込む一方、原材料価格上昇などにより営業利益はほぼ横ばい、当期純利益は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は、グローバルでの自動車販売台数の回復、車載向け売上高の増加、歩留まり改善、生産性向上が増益要因となった。一方、材料価格上昇などが利益を押し下げた。2023年3月期の営業利益見通しでは、売上増、歩留まり・生産性向上を増益要因とする一方、為替変動や売価・材料価格上昇等を減益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会で用いる説明資料（グラフ・箇条書き中心）
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":81486,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":3021,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3305,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2785,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":[{"value":10,"unit":"億円","期":"2022年3月期 第1四半期"},{"value":8,"unit":"億円","期":"2022年3月期 第2四半期"},{"value":12.8,"unit":"億円","期":"2022年3月期 第3四半期"},{"value":13.3,"unit":"億円","期":"2022年3月期 第4四半期"}],"営業利益率":[{"value":6,"unit":"%","期":"2022年3月期 第1四半期"},{"value":6.3,"unit":"%","期":"2022年3月期 第2四半期"},{"value":null,"unit":"%","期":"2022年3月期 第3四半期"},{"value":null,"unit":"%","期":"2022年3月期 第4四半期"}]}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年3月期","売上高":{"value":82000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":494,"unit":"億円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":22.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"中国":{"売上高":{"value":299,"unit":"億円","yoy_pct":29},"営業利益":{"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":33}},"東南アジア":{"売上高":{"value":252,"unit":"億円","yoy_pct":31},"営業利益":{"value":10.7,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"欧米":{"売上高":{"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":-6},"営業利益":{"value":1.4,"unit":"億円","yoy_pct":-24}},"消去又は全社":{"売上高":{"value":-269,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-11.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD/JPY":{"value":120,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年3月期":{"value":14,"unit":"円/株"},"2023年3月期見通し":{"value":11,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2022年3月期":{"value":29.8,"unit":"%"},"2023年3月期見通し":{"value":31,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"2022年3月期":{"value":62,"unit":"億円"},"2023年3月期見通し":{"value":83,"unit":"億円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CASE自動車分野向けの多段HDI、微細回路MSAP、低損失材料、高放熱などの技術開発・量産化、5G通信インフラ向けの高多層・低損失基板技術の開発、省エネ、再生可能エネルギー、太陽光発電、水素燃料機器、EV導入などの脱炭素施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の「見通し」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの自己評価の記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「⑤四半期 営業利益推移」に2022年3月期の1Qから4Qの営業利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績改善の説明はあるが、「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 連結業績見通し」として予想値が記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「④営業利益増減分析」に、売上増による利益増52.6億円、歩留まり・生産性向上8.0億円、為替変動影響▲6.0億円、売価・材料価格上昇等▲7.7億円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グローバルでの自動車販売台数が回復し、売上高は増加」「車載向け売上高の増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「補足資料の「③地域別業績」に、日本、中国、東南アジア、欧米等の売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「売価 材料価格上昇等 ▲7.7」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2023年3月期の営業利益増減分析で「為替変動影響 ▲2.0」「売価 材料価格上昇等 ▲1.5」が示され、欧米は売上高前年比▲6%、営業利益前年比▲24%と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「※見通しの前提為替レート（USD/JPY）120.00」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替変動や材料価格上昇の影響額は増減分析にあるが、「見通しに織り込んだリスク額」としての記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しと増減要因は示されているが、残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「技術ロードマップ」に「第1次中期経営計画」「第2次中期経営計画」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「多段HDI、微細回路MSAP、5G高速通信、再生可能エネルギー導入、太陽光発電・水素燃料機器導入等が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は主に売上高、利益、用途別売上高、設備投資額、為替レート等である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「主要KPI」としての指標一覧や前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「用途別・基板種類別の売上高は示されているが、数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「自動車の電動化普及率はロードマップ上にあるが、当社の市場シェアや競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年3月期見通しとして「配当金／1株11.00」「配当性向31.0％」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は2022年3月期実績62億円、2023年3月期見通し83億円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明会資料」で、目次に連結業績・業績見通し・補足資料がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2022年3月期 連結業績」「2023年3月期 連結業績見通し」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「23/3期 見通し」「23/3期 見込み」と記載され、末尾に「将来情報は、2022年5月時点での見通しであり、その実現を保証するものではありません」とある。」）
