# 日本シイエムケイ（6958） 通期業績予想と実績値との差異及び剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20220510537863
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結実績は、前回予想を売上高・各利益で上回った。期末配当は、従来予想の1株10円から14円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、世界全体での自動車販売台数の回復を背景に前回予想を上回った。利益は、原材料費上昇の影響があったものの、売上高の増加と生産効率の改善等により前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":79500,"revised_forecast":81486,"change":1986,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3021,"change":221,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":3305,"change":605,"change_rate":22.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2785,"change":785,"change_rate":39.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.79,"revised_forecast":47.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 8 日
- 前期実績: 売上高69,967百万円、営業利益△1,676百万円、経常利益△1,511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,868百万円、1株当たり当期純利益△31.57円 銭
- 修正の理由: 車載分野では部品不足の影響が不透明であるものの、世界全体での自動車販売台数の回復を背景に売上高が予想を上回った。利益は原材料費上昇の影響があったものの、売上高の増加と生産効率の改善等により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり14円00銭に増額。直近予想は1株当たり10円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年 3 月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と実績値の差額として、売上高1,986百万円、営業利益221百万円、経常利益605百万円、親会社株主に帰属する当期純利益785百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」売上高2.5％、営業利益7.9％、経常利益22.4％、親会社株主に帰属する当期純利益39.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」売上高2.5、営業利益7.9、経常利益22.4、親会社株主に帰属する当期純利益39.3」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(％)」は39.3」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％)」は2.5」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△1,676百万円、経常利益△1,511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,868百万円。当期実績はそれぞれ3,021百万円、3,305百万円、2,785百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全項目に増減額・増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは部品不足、自動車販売台数の回復、原材料費上昇、売上高増加、生産効率改善等であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「世界全体での自動車販売台数の回復を背景に、前回予想を上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループ主力の車載分野」「半導体をはじめとした部品不足」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由に「部品不足」「自動車販売台数の回復」「原材料費上昇」「売上高の増加」「生産効率の改善等」を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自動車販売台数の回復」「部品不足」「原材料費上昇」「生産効率の改善等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自動車販売台数の回復」「原材料費上昇」「生産効率の改善等」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「部品不足の影響が未だ不透明であるものの」と記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「原材料費上昇」「生産効率の改善等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に事業の取得・売却や連結範囲変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「経営体質の強化と将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 5 月 13 日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」について記載し、将来予想の据え置き・修正に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり配当金　14 円 00 銭」、直近の配当予想「10 円 00 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回予想を上回る結果となりました」」）
