# 日本シイエムケイ（6958） 2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20220418523199
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績を公表し、売上高は814億86百万円、営業利益は30億21百万円となり、前年の赤字から黒字に転換しました。併せて、2023年3月期の連結通期予想と配当予想を示しました。

## 会社が挙げた理由

車載向け販売の増加による売上高の増加に加え、生産効率の改善や経営合理化による固定費削減が利益を押し上げました。一方、原材料費上昇の影響もありました。また、減価償却方法等の変更により、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ8億64百万円増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":820,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年３月期実績：売上高81,486百万円、営業利益3,021百万円、経常利益3,305百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,785百万円、１株当たり当期純利益47.05円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損0百万円、固定資産除却損154百万円、減損損失56百万円、損害賠償金63百万円、災害損失引当金繰入額46百万円、その他34百万円、特別損失合計355百万円
- 配当予想の修正: 当期末配当は１株当たり14円と決定。次期は年間１株当たり11円（中間配当０円、期末配当11円）を予想。修正の有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2022年３月期 決算短信」「次期の連結業績につきましては、売上高820億円、営業利益30億円、経常利益29億円、親会社株主に帰属する当期純利益21億円を予想しております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「69,967」百万円から「81,486」百万円、営業利益は「△1,676」百万円から「3,021」百万円、経常利益は「△1,511」百万円から「3,305」百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は「△1,868」百万円から「2,785」百万円となっています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は30億21百万円（前年同期は16億76百万円の営業損失）」「経常利益は33億５百万円（前年同期は15億11百万円の経常損失）」「親会社株主に帰属する当期純利益は27億85百万円（前年同期は18億68百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「次期の連結業績につきましては」「当社グループ…連結売上高は814億86百万円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「連結売上高は814億86百万円（前年同期比16.5％の増収）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「翌期予想は「営業利益30億円、経常利益29億円、親会社株主に帰属する当期純利益21億円」、2022年3月期実績は「営業利益3,021百万円、経常利益3,305百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,785百万円」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に「当初予想を据え置く」「予想の修正はない」等の記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失56」「固定資産除却損154」「損害賠償金63」「災害損失引当金繰入額46」「特別損失合計355」（単位：百万円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「世界全体で自動車販売台数が回復し、受注が好調に推移しました」「車載向けの販売が増加し、連結売上高は814億86百万円となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループ主力の車載分野」「（日本）」「（中国）」「（東南アジア）」「（欧米）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の増加の影響に加え、生産効率の改善等」「経営合理化による固定費削減」「原材料費上昇の影響」「輸送費上昇等の影響」「減価償却方法の変更」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ８億64百万円増加しております」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「自動車販売台数が回復」「部品不足」「原材料費上昇」、会社側の要因として「生産効率の改善」「経営合理化による固定費削減」「減価償却方法…を定額法に変更」が記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ８億64百万円増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的には需要が拡大する見通しです」「事業構造改革による生産効率化…新規事業領域への仕込みと事業化加速を進めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「車載向けの販売が増加」「売上高の増加の影響に加え、生産効率の改善等」「経営合理化による固定費削減」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「経営体質の強化と将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ」「次なる成長への仕込み」「新規事業領域への仕込みと事業化加速」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「第１次中期経営計画の骨子である収益基盤の確立と次なる成長への仕込みに向けて、事業構造改革による生産効率化…を進めてまいります」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「先行きは不透明な状況が続くものと予想されます」「次期の連結業績につきましては…を予想しております」」）
