# 日本シイエムケイ（6958） 希門凱電子（無錫）有限公司　周辺都市のロックダウンに伴う一時操業停止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20220413521158
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

中国のロックダウンで資材調達と物流が滞ったため、海外子会社の工場を2022年4月11日から4月20日まで一時停止することを決めた。2022年4月21日から生産を再開する予定で、一部製品の生産・納品に影響する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

中国江蘇省昆山市の防疫措置・ロックダウンで物流が停滞し、資材の調達が困難になったことに加え、ロックダウン延長と蘇州市・張家港市のロックダウン決定により、資材調達がさらに困難になったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 希門凱電子（無錫）有限公司 周辺都市のロックダウンに伴う一時操業停止
- 発生日: 2022年4月11日（月）（一時操業停止開始日。資材調達困難は2022年4月9日（土）から）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 希門凱電子（無錫）有限公司（当社海外子会社）
- 対象拠点・対象製品: 希門凱電子（無錫）有限公司の工場。対象製品名はnot_disclosed
- 原因: 中国江蘇省昆山市の防疫措置・ロックダウンによる物流停滞と資材調達困難、昆山市のロックダウン措置の延長、蘇州市・張家港市のロックダウン措置の決定
- 業績への影響額: not_disclosed。連結業績への影響は現時点においては軽微と判断
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed。連結業績への影響は現時点においては軽微と判断しており、重要な影響が明らかになった場合には速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed（本文では当局とのみ記載）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 希門凱電子（無錫）有限公司の工場の一時操業。2022年4月11日から4月20日まで
- 再開予定日: 2022年4月21日（木）から生産再開予定
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年4月21日の生産再開に向けて準備し、お客様への影響を最小限にする。重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合は速やかに公表する
- 続報の予定: 重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には速やかに公表

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社グループ連結業績に与える影響については、現時点においては軽微であると判断しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「今後、一部製品の生産や納品に影響を及ぼす可能性があります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社グループ連結業績に与える影響については、現時点においては軽微であると判断しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結業績に与える影響」「軽微」との記載はあるが、金額や利益・売上との比較は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社海外子会社である希門凱電子（無錫）有限公司は、周辺都市のロックダウンに伴い、工場の一時操業停止を決定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年4月11日（月）から2022年4月20日（水）までの期間、一時的に操業を停止することといたしました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「現時点においては軽微であると判断しております」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月11日（月）から2022年4月20日（水）までの期間、一時的に操業を停止」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「希門凱電子（無錫）有限公司」「工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月11日（月）～2022年4月20日（水）」「2022年4月21日（木）から生産再開予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には速やかに公表いたします」としているが、別資料への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年4月21日（木）の生産再開に向けて万全の準備を行い、お客様への影響を最小限にすべく取り組んでまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「一時操業停止に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「希門凱電子（無錫）有限公司 周辺都市のロックダウンに伴う一時操業停止に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一時的に操業を停止することといたしました」「影響を及ぼす可能性があります」「生産再開予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「中国江蘇省昆山市の防疫措置・ロックダウンにより、物流が停滞し資材の調達が困難」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社海外子会社である希門凱電子（無錫）有限公司」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「昆山市のロックダウン措置の延長が当局から通知され」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「一時操業停止に関するお知らせ」であり、開示手続き上の問題を認める記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「周辺都市のロックダウンに伴い」「物流が停滞し資材の調達が困難」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様及び関係者の皆さまにはご心配とご迷惑をおかけすることとなり心よりお詫び申し上げます」」）
