# 日本シイエムケイ（6958） 新型コロナウイルス感染拡大に伴う旗利得電子（東莞）有限公司の一時操業停止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20220316506266
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

東莞市政府の指示を受け、海外子会社の旗利得電子（東莞）有限公司が東莞市謝崗鎮の工場を一時停止しました。2022年3月22日から順次生産を再開する予定で、一部製品の生産・納品に影響する可能性があります。

## 会社が挙げた理由

広東省東莞市で新型コロナウイルス感染者が増加し、東莞市政府が感染拡大防止のため、市民生活及び都市基本インフラ関連を除く全企業に生産活動の一律停止を指示したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 新型コロナウイルス感染拡大に伴う旗利得電子（東莞）有限公司の一時操業停止
- 発生日: 2022年3月15日12時（操業停止開始）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 旗利得電子（東莞）有限公司（当社海外子会社）
- 対象拠点・対象製品: 中華人民共和国広東省東莞市謝崗鎮の工場、一部製品
- 原因: 中華人民共和国広東省東莞市における新型コロナウイルス感染者の増加を受け、東莞市政府が新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした疫病防止措置を強化し、生産活動の一律停止を指示したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 連結業績に与える影響については、現時点においては軽微であると判断している。重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には速やかに公表する
- 訴訟・手続きの種類: 東莞市政府による生産活動の一律停止指示
- 裁判所・当局: 東莞市政府
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 旗利得電子（東莞）有限公司の工場の操業及び生産活動
- 再開予定日: 2022年3月22日0時から順次生産再開予定
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: お客様への影響を最小限にすべく取り組む。2022年3月22日0時から順次生産を再開する予定
- 続報の予定: 重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社グループ連結業績に与える影響については、現時点においては軽微であると判断しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「今後一部製品の生産や納品に影響を及ぼす可能性があります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績に与える影響については、現時点においては軽微であると判断しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する具体的な金額の記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社海外子会社である旗利得電子（東莞）有限公司」及び「東莞市謝崗鎮に位置する為」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「工場の一時操業停止を決定しました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「影響額・損失額に関する具体的な金額の記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月15日（火）12時 ～ 2022年3月21日（月）24時まで」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「旗利得電子（東莞）有限公司」及び「東莞市謝崗鎮」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一部製品の生産や納品に影響を及ぼす可能性があります」及び「現時点においては軽微であると判断しております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「一時的に操業を停止することといたしました」及び「3月22日(火)0時から順次生産再開予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載なし」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の本件開示に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響を及ぼす可能性があります」及び「現時点においては軽微であると判断しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大に伴い」及び「東莞市政府指示により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社海外子会社である旗利得電子（東莞）有限公司」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「東莞市政府は…全ての企業に対し生産活動の一律停止の指示を行いました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大に伴い」及び「東莞市政府指示により」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様及び関係者の皆さまにはご心配とご迷惑をおかけすることとなり心よりお詫び申し上げます」」）
