# 日本シイエムケイ（6958） 配当方針の変更及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20220223594514
種別: 配当
開示日: 2022-02-24
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を1株当たり5円から10円へ増額修正した。また、配当方針を連結配当性向30％程度を目安とする内容に変更した。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元姿勢をより明確にし、充実させるため。連結配当性向30％程度を目安に、将来の持続的成長に必要な内部留保を確保しながら、継続的かつ業績や財務状況等に応じた利益還元を行う方針としたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":10,"change":5,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":10,"change":5,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":0,"年間":0,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"前回予想":14.8,"今回修正予想":29.6,"区分":"連結","unit":"％"}
- 配当方針: 連結配当性向30％程度を目安に安定的な配当を継続して実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 5円00銭」、今回修正予想「期末 10円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「期末 10円00銭」、前期実績「期末 0円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「年間 0円00銭」、今回修正予想「合計 10円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文の配当表には1株当たり配当金の記載はあるが、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想「合計 10円00銭」、前期実績「合計 0円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年3月期の年間配当予想を1株当たり5円から10円に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安に安定的な配当を継続して実施」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題「配当方針の変更及び配当予想の修正」および「配当方針の変更を決議」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「10円に修正いたします」および「連結配当性向30％程度を目安に」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当表には金額の記載はあるが、普通配当・記念配当・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の期末配当予想」および表の「期末 10円00銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想「第2四半期末 ―」「期末 10円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記の配当方針の変更に伴い、2022年3月期の年間配当予想を1株当たり5円から10円に修正」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績や財務状況等を勘案した上で」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当方針の変更と配当予想の修正について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正（増配）」を扱っている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「今回修正予想の配当性向「29.6％（連結）」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年2月24日開催の取締役会において」「配当方針の変更を決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「将来の持続的成長に必要な内部留保の充実を図りながら、継続的かつ業績や財務状況等に応じた利益還元を行っていく方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期」、「1株当たり5円から10円」、「連結配当性向30％程度」」）
