# 日本シイエムケイ（6958） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20220207582007
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2,500百万円、営業利益は1,000百万円、経常利益は1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は900百万円、それぞれ従来予想から増額している。

## 会社が挙げた理由

世界全体での自動車販売台数の回復を背景に売上高が前回予想を上回る見込みとなった。利益は、原材料費上昇の影響があるものの、売上高の増加に加えて生産効率の改善等が見込まれるため、前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":77000,"revised_forecast":79500,"change":2500,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2800,"change":1000,"change_rate":55.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2700,"change":1200,"change_rate":80,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":2000,"change":900,"change_rate":81.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.58,"revised_forecast":33.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月5日
- 前期実績: 売上高69,967百万円、営業利益△1,676百万円、経常利益△1,511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,868百万円、1株当たり当期純利益△31.57円銭（2021年3月期）
- 修正の理由: 車載分野では部品不足の影響が未だ不透明であるものの、世界全体での自動車販売台数の回復を背景に売上高が前回予想を上回る見込みとなった。利益は、原材料費上昇の影響があるものの、売上高の増加と生産効率の改善等により前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期の通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高77,000百万円→79,500百万円、営業利益1,800百万円→2,800百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.2％、営業利益55.6％、経常利益80.0％、親会社株主に帰属する当期純利益81.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.2％に対し、営業利益55.6％、経常利益80.0％、親会社株主に帰属する当期純利益81.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「81.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△1,676百万円、経常利益△1,511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,868百万円。今回修正予想はそれぞれ2,800百万円、2,700百万円、2,000百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、表中の各業績数値がそれぞれ異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「世界全体での自動車販売台数の回復を背景に、前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループ主力の車載分野において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「部品不足の影響」「自動車販売台数の回復」「原材料費上昇」「売上高の増加」「生産効率の改善等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自動車販売台数の回復」「部品不足の影響」「原材料費上昇」「生産効率の改善等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自動車販売台数の回復」「生産効率の改善等」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「原材料費上昇の影響」「生産効率の改善等」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年2月8日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期の通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「生産効率の改善等が見込まれる」「部品不足の影響が未だ不透明」」）
