# 日本シイエムケイ（6958） 2022年3月期 第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20211124439831
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-24
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、自動車生産・販売の回復を受けて売上高が増え、営業利益も赤字から黒字に改善した。材料価格の上昇などによる減益要因はあったが、通期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

グローバルでの自動車の生産・販売台数が回復し、車載向け売上高が増加したため。材料価格上昇等の影響はあったものの、売上増、歩留まり・生産性向上などにより利益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":38677,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":107,"unit":"百万円（前年同期は▲1,485百万円）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":13,"unit":"百万円（前年同期は▲1,748百万円）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":77000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":234,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8.2,"unit":"億円"}},"中国":{"売上高":{"value":139,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1.2,"unit":"億円"}},"東南アジア":{"売上高":{"value":115,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.4,"unit":"億円"}},"欧米":{"売上高":{"value":20,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.8,"unit":"億円"}},"消去又は全社":{"売上高":{"value":-122,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-4.2,"unit":"億円"}},"連結":{"売上高":{"value":386,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3.9,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":35,"unit":"億円（上期実績、通期見通し83億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「22/3期 上期」および「22/3期 下期見通し」となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「④営業利益増減分析」として、売上増による利益増28.8億円、歩留まり・生産性向上7.1億円、為替変動影響2.9億円等が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グローバルでの自動車の生産・販売台数が回復し、売上高は増加」「車載向け売上高は、前期比35％増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「補足資料「③地域別業績」に、日本、中国、東南アジア、欧米等の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売価 材料価格上昇等 ▲6.0」億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減分析に「売価 材料価格上昇等 ▲6.0」億円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「平均為替レート（USD/JPY）は、21/3期実績106.44、22/3期見通し108.00。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結損益 下期見通し」で、売上高38,322百万円、営業利益1,400百万円等が掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「用途別売上高、地域別業績、設備投資、為替レートは掲載されているが、客数・数量等のKPIはない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は22/3期上期35億円、22/3期見通し83億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期 決算説明会資料」で、目次に連結業績・業績見通し・補足資料がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「2022年3月期上期 連結業績」から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「22/3期 見通し」「22/3期 下期見通し」とし、末尾に「将来情報は、2021年11月時点での見通しであり、その実現を保証するものではありません」と記載されている。」）
