# 日本シイエムケイ（6958） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20211104424351
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は2.7％、営業利益は20.0％、経常利益は7.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は10.0％それぞれ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

車載分野で世界全体の自動車販売台数が回復し、売上高が当初予想を上回る見込みとなったことに加え、生産効率の改善等が見込まれるため。一方、半導体不足の影響は不透明で、原材料費上昇の影響もあるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":75000,"revised_forecast":77000,"change":2000,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1800,"change":300,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1500,"change":100,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1100,"change":100,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.89,"revised_forecast":18.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月11日
- 前期実績: 売上高69,967百万円、営業利益△1,676百万円、経常利益△1,511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,868百万円、1株当たり当期純利益△31.57円
- 修正の理由: 車載分野で世界全体の自動車販売台数の回復を背景に売上高が当初予想を上回る見込み。原材料費上昇の影響はあるものの、売上高の上振れと生産効率の改善等により各利益が当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年5月11日に公表しました2022年3月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高75,000百万円→77,000百万円、営業利益1,500百万円→1,800百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」では売上高2.7％、営業利益20.0％、経常利益7.1％、親会社株主に帰属する当期純利益10.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」の増減率2.7％に対し、「営業利益」の増減率20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「2022年3月期通期連結業績予想数値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「20.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△1,676百万円」、経常利益「△1,511百万円」、純利益「△1,868百万円」。今回修正予想は営業利益1,800百万円、経常利益1,500百万円、純利益1,100百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高75,000百万円→77,000百万円、営業利益1,500百万円→1,800百万円、経常利益1,400百万円→1,500百万円、純利益1,000百万円→1,100百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「世界全体での自動車販売台数の回復を背景に、当初予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループ主力の車載分野において」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体不足の影響が未だ不透明」「自動車販売台数の回復」「原材料費上昇の影響」「生産効率の改善等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「自動車販売台数の回復」「原材料費上昇」「生産効率の改善等」と説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「自動車販売台数の回復」「半導体不足」「原材料費上昇」、会社側の要因として「生産効率の改善等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「回復」「不透明」「上昇」「改善」などの定性的な説明で構成されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初予想を上回る見込み」「原材料費上昇の影響」「生産効率の改善等」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月5日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月11日に公表しました」「当初予想を上回る見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込み」「生産効率の改善等が見込まれる」「半導体不足の影響が未だ不透明」。」）
