# 日本シイエムケイ（6958） 2022年3月期第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20211014411101
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

第2四半期累計期間の実績を公表し、2022年3月期の通期連結業績予想を修正した。ただし、この本文には修正後の通期数値や修正理由の詳細は掲載されておらず、別のお知らせを参照している。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間では、車載向け販売の増加や売上高の増加、経営合理化による固定費削減などが利益改善要因となった。一方、原材料費・輸送費の上昇、人民元高などが利益を抑制した。減価償却方法の変更により、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は従来の方法に比べてそれぞれ389百万円増加した。通期予想の修正理由の詳細は本文では説明されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月11日
- 前期実績: 前第２四半期連結累計期間：売上高32,100百万円、営業損失（△）△1,560百万円、経常損失（△）△1,485百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△1,748百万円。通期の前期実績はnot_disclosed。
- 修正の理由: 通期連結業績予想を修正した旨のみ記載され、修正理由の詳細は2021年11月５日付の別のお知らせを参照するとしている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損53百万円、特別損失合計53百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」における実績を記載し、「2022年３月期の連結業績予想につきましては、2021年５月11日に公表いたしました通期の連結業績予想数値を修正しております」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題が「2022年3月期第2四半期」であり、本文に「通期の連結業績予想数値を修正しております」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想」「四半期連結損益計算書」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損53百万円」「特別損失合計53百万円」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「世界全体で自動車販売台数が回復し、受注が好調に推移しました」「車載向けの販売が増加し」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループ主力の車載分野」「（日本）」「（中国）」「（東南アジア）」「（欧米）」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の増加」「原材料費上昇」「経営合理化による固定費削減」「人民元が対米ドルで通貨高」「輸送費上昇」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ389百万円増加しております」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自動車販売台数が回復」「原材料費上昇」「人民元が対米ドルで通貨高」とし、別途「経営合理化による固定費削減」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「連結売上高は386億77百万円（前年同四半期比20.5％の増収）」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況が続いております」「世界的な資源高や半導体不足の懸念」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上高の増加の影響など」と説明する一方、「為替差損206百万円」「固定資産除却損53百万円」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結の範囲の変更を伴わない関係会社出資金の取得による支出」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「実績期間は「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」、参照する修正開示は「2021年11月５日付」と記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月11日に公表いたしました通期の連結業績予想数値」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想数値を修正しております」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「通期の連結業績予想数値を修正しております」と断定している。」）
