# 品質の強化｜ＦＤＫ（6955）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「アライアンスによる事業の強化および品質の強化、財務構造の健全化などの企業体質を強化させることにより、」 — 品質強化を企業体質の強化を構成する施策の一つとして掲げている。 (https://komori.app/company/6955/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「漏液防止性能の向上とともに、長期保存後の放電性能を向上させたＦＵＪＩＴＳＵアルカリ乾電池や顧客ごとのコンセプトに対応した製品の開発、」 — アルカリ乾電池の漏液防止性能・長期保存後の放電性能向上や顧客別製品開発を通じ、品質強化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/6955/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「アルカリ電池においては、放電特性・耐漏液性の改善、および品質・信頼性の更なる改善に取り組みました。」 — アルカリ電池の性能、耐漏液性、品質・信頼性を改善する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6955/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「本年９月に発売予定の長持ち性能、長期保存性能、耐漏液性能を向上させたFUJITSUアルカリ乾電池「Premium S」の商品化の取り組みを推し進めました。」 — 長持ち性能、長期保存性能、耐漏液性能を向上させた新製品「Premium S」について、9月発売予定の商品化段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6955/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 達成 「長持ち性能、長期保存性能、耐漏液性能を向上させたFUJITSUアルカリ乾電池「Premium S」を９月に発売しました。」 — 前四半期に商品化・発売予定とされていた「Premium S」が9月に発売され、商品化の具体的なマイルストーンに到達した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2019-q2)
- FY2021 前進 「アルカリ乾電池においては、放電特性・耐漏液性の改善、および品質・信頼性の更なる改善に取り組みました。」 — アルカリ乾電池について、放電特性、耐漏液性、品質・信頼性の改善を継続し、保存期間を10年間に向上させた「Long Life PLUS」の発売まで進めた。 (https://komori.app/company/6955/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、注力分野である車載市場での更なる成長を目指して、低温環境下での放電性能を向上させた車載アクセサリ市場向けニッケル水素電池を開発しました。」 — 車載アクセサリ市場向けニッケル水素電池について、低温環境下での放電性能を向上させた製品の開発に進展した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「低温環境下での放電性能を向上させた車載アクセサリ市場向けニッケル水素電池の量産出荷」 — 低温環境下の放電性能を向上させた車載アクセサリ向けニッケル水素電池について、開発段階から量産出荷段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6955/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、低温環境下での放電性能を向上させた車載アクセサリ市場向けニッケル水素電池の量産出荷」 — 低温環境下での放電性能を向上させた車載アクセサリ向けニッケル水素電池について、開発段階から量産出荷段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6955/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 前進 「アルカリ乾電池は、ウルトラマンおよびウルトラセブンをデザインした乾電池の発売や連続放電性能を高めた新製品の開発、ミニ四駆ジャパンカップへの継続協賛など商品開発・販売促進に努めました。」 — アルカリ乾電池について、連続放電性能を高めた新製品の開発と、デザイン製品の発売を進めている。 (https://komori.app/company/6955/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「またアルカリ電池においては市場ニーズに合わせた放電性能の改良と、環境負荷を軽減したパッケージの導入を進めました。」 — 品質・性能面の改善に加え、環境負荷を軽減したパッケージ導入へ取り組みの範囲が広がった。 (https://komori.app/company/6955/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「新モデルは、既存モデル比約1.2倍の電池容量および-40℃の環境下における放電時間約６倍を実現し、2024年８月より量産出荷を開始いたしました。」 — 車載アクセサリ向けニッケル水素電池で、容量・低温放電性能を具体的に向上させた新モデルの量産出荷に進んだ。 (https://komori.app/company/6955/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「電池事業ではリチウム電池で高容量タイプの高出力円筒形二酸化マンガンリチウム一次電池を開発、」 — 電池製品の性能向上について、高容量・高出力タイプの円筒形二酸化マンガンリチウム一次電池を開発した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 前進 「SMD小型全固体電池は高エネルギー密度モデルに加え、定電圧充電対応モデルを開発し」 — 全固体電池について、追加仕様のモデル開発が記載された。 (https://komori.app/company/6955/disclosure/20260427511786)
- 2026-06-04 初出 「当社は二次電池で使用していたPFASを新材料と新製法で代替し、同等性能を維持したPFASフリーのニッケル水素電池を開発しました。製造からリサイクルまで環境負荷を低減し、安定供給を通じて持続可能な社会に貢献します。」 — PFASを使用しないニッケル水素電池を開発し、2026年4月から量産出荷を開始した。 (https://komori.app/company/6955/disclosure/20260603561382)
- FY2026 前進 「既存電池製品については、ニッケル水素電池の乾電池互換タイプHR-3UTG／4UTGをPFASフリー製品としてリニューアルし、2026年１月より量産出荷を開始いたしました。PFAS（ペルフルオロアルキルおよびポリフルオロアルキル化合物）は性能安定化に寄与する重要材料でしたが、環境負荷低減のため新規材料への置換を実現し、現行同等の性能維持に成功いたしました。」 — ニッケル水素電池でPFASフリー化と現行同等性能の維持を実現し、2026年1月から量産出荷を開始した。品質・性能と環境対応を両立する製品化の進展が示された。 (https://komori.app/company/6955/filing/2025-fy)
- 2026-10-21 達成 「PFAS フリーニッケル水素電池の量産出荷を開始」 — PFASフリーニッケル水素電池について、2026年4月からの量産出荷開始を改めて実績として示した。 (https://komori.app/company/6955/disclosure/20261020553769)
