# 政策保有株式の保有意義・合理性の検証と売却｜ＦＤＫ（6955）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社は、保有目的が純投資目的以外の投資株式について、当社取締役会において当該株式が安定的な取引関係の構築につながるとともに、保有に係るリスクならびにコーポレート・ガバナンス上の懸念事項の有無の観点から保有の意義および合理性の検証を行なっております。なお、取締役会の検証の結果、当該株式の保有の意義・合理性が乏しいと判断される株式については売却をすすめております。」 — 政策保有株式について、取締役会が取引関係、保有リスク、ガバナンス上の懸念を踏まえて保有意義・合理性を検証し、意義が乏しい銘柄は売却する方針を初めて独立したテーマとして記載した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社は、保有目的が純投資目的以外の投資株式について、当社取締役会において当該株式が安定的な取引関係の構築につながるとともに、保有に係るリスクならびにコーポレート・ガバナンス上の懸念事項の有無の観点から保有の意義および合理性の検証を行なっております。なお、取締役会の検証の結果、当該株式の保有の意義・合理性が乏しいと判断される株式については売却を進めております。」 — 政策保有株式の意義・合理性を取締役会で検証し、合理性が乏しい銘柄を売却する方針を継続している。当年度末の保有は非上場5銘柄、上場3銘柄で、当年度は上場3銘柄の株式数が増加した一方、減少銘柄はなかった。 (https://komori.app/company/6955/filing/2022-fy)
- FY2026 その他 「当事業年度において株式数が増加した銘柄　非上場株式以外の株式　3銘柄　株式数の増加に係る取得価額の合計額6百万円　株式数の増加の理由　取引関係強化のため。」 — 政策保有株式について、保有意義・合理性の検証と売却方針を維持する一方、当年度は取引関係強化を理由に上場3銘柄の株式数を増加させた。 (https://komori.app/company/6955/filing/2025-fy)
