# 営業利益率を主指標とする本業収益性の向上｜ＦＤＫ（6955）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは営業利益率を経営の主指標としております。これは当社グループにおいては本業での収益性の向上が最も重要な課題であると認識しているためであります。当連結会計年度における営業利益率は0.9%であり、これは著しく低い水準であり、向上のための有効な施策が必要であると認識しております。」 — 営業利益率を経営の主指標と位置づけ、本業収益性の向上を重要課題として明示した。当期の営業利益率は0.9％と開示している。 (https://komori.app/company/6955/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「この結果、営業損失は１億23百万円（前第１四半期連結累計期間は１億57百万円の営業損失）となりました。」 — 営業利益率を主指標とするなか、当第１四半期は営業損失１億23百万円が継続しており、本業収益性の改善はなお途上にある。 (https://komori.app/company/6955/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「損益面につきましては、原材料価格高騰の影響があったものの、売上増やコストダウン、為替影響により、営業利益は前第２四半期連結累計期間に比べ85百万円増加の２億20百万円となりました。」 — 営業利益率を主指標とする方針のもと、第２四半期累計の営業損益は前年同期の１億34百万円から２億20百万円へ改善し、営業利益が確保された。 (https://komori.app/company/6955/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「損益面につきましては、原材料価格高騰の影響があったものの、売上増やコストダウン、為替影響により、営業利益は前第３四半期連結累計期間に比べ３億99百万円増加の10億37百万円となりました。」 — 本業収益性を示す営業損益について、コストダウン等を含む要因により営業利益が前年同期の６億38百万円から10億37百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社グループは営業利益率を経営の主指標としております。」「当連結会計年度における営業利益率は前連結会計年度に比べ0.2ポイント増加したものの、1.1%と著しく低い水準であり、向上のための有効な施策が必要であると認識しております。」 — 営業利益率は0.9％から1.1％へ0.2ポイント改善したが、なお著しく低い水準として追加施策の必要性を記載している。 (https://komori.app/company/6955/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「この結果、営業損失は２億９百万円（前第１四半期連結累計期間は１億23百万円の営業損失）となり、経常損失は２億98百万円（前第１四半期連結累計期間は１億93百万円の経常利益）となりました。」 — 営業利益率を主指標とするなか、営業損失は前年同期の1億23百万円から2億9百万円へ拡大し、本業収益性が悪化した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「この結果、営業利益は前第２四半期連結累計期間に比べ１億83百万円減少の36百万円となり、経常損失は37百万円（前第２四半期連結累計期間は６億31百万円の経常利益）となりました。」 — 営業利益は前年同期比183百万円減の36百万円となり、経常損益は631百万円の利益から37百万円の損失へ転じた。本業収益性は悪化している。 (https://komori.app/company/6955/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「この結果、営業利益は前第３四半期連結累計期間に比べ２億26百万円減少の８億11百万円となり、経常利益は前第３四半期連結累計期間に比べ６億15百万円減少の６億84百万円となりました。」 — 営業利益は前年同期比226百万円減少し、営業利益率を主指標とする本業収益性は前年同期から悪化した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度における営業利益率は前連結会計年度に比べ0.3ポイント増加したものの、1.4％と低い水準であり、向上のための有効な施策が必要であると認識しております。」 — 営業利益率は1.1％から1.4％へ0.3ポイント改善したが、なお低い水準として追加施策の必要性を記載している。 (https://komori.app/company/6955/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「営業利益は４億44百万円（前第１四半期連結累計期間は２億９百万円の営業損失）、経常利益は３億55百万円（前第１四半期連結累計期間は２億98百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億96百万円（前第１四半期連結累計期間は11億94百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となり、いずれも第１四半期としては、５年ぶりの黒字決算となりました。」 — 営業利益を主指標とするなか、営業損益は前年同期の2億9百万円の損失から4億44百万円の利益へ転換し、第1四半期として5年ぶりの黒字決算となった。 (https://komori.app/company/6955/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「営業利益は９億27百万円増加の９億63百万円となりました。経常利益は固定資産売却益63百万円を計上しましたが、為替差損２億84百万円などの計上により、７億９百万円（前第２四半期連結累計期間は37百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億２百万円（前第２四半期連結累計期間は６億85百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 営業利益率を主指標とする本業収益性について、営業利益は前年同期の36百万円から963百万円へ、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も損失から利益へ改善した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「営業利益は前第３四半期連結累計期間に比べ５億62百万円増加の13億73百万円となりました。」 — 本業収益性の指標である営業利益が前年同期比5億62百万円増加し、13億73百万円となった。 (https://komori.app/company/6955/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社グループは営業利益率を経営の主指標としております。」「当連結会計年度における営業利益率は前連結会計年度に比べ1.4ポイント増加したものの、2.8％と低い水準であり、更なる向上のための有効な施策が必要であると認識しております。」 — 営業利益率は前年の1.4％から2.8％へ1.4ポイント改善したが、なお低い水準としてさらなる向上の必要性を記載している。 (https://komori.app/company/6955/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「営業利益は前第１四半期連結累計期間に比べ２億84百万円増加の７億29百万円、経常利益は前第１四半期連結累計期間に比べ３億35百万円増加の６億91百万円となりました。」 — 本業収益性の指標とする営業利益が前年同期の4億44百万円から7億29百万円へ増加し、経常利益も増加した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「営業利益は前第２四半期連結累計期間に比べ４億28百万円増加の13億92百万円、経常利益は前第２四半期連結累計期間に比べ５億92百万円増加の13億２百万円」 — 本業収益性の主要指標である営業利益が前年同期の9億63百万円から13億92百万円へ増加した。電子事業・電池事業の双方で増益となっている。 (https://komori.app/company/6955/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、営業利益は前第３四半期連結累計期間に比べ５億93百万円増加の19億66百万円、経常利益は前第３四半期連結累計期間に比べ９億37百万円増加の18億32百万円となりました。」 — 営業利益を主指標とする本業収益性について、営業利益は前年同期の13億73百万円から19億66百万円へ増加し、改善が進んだ。 (https://komori.app/company/6955/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社グループは中期事業計画「R1」において、営業利益率やROIC（投下資本利益率）を経営の指標としており、特に営業利益率を主指標としております。」「営業利益率 2021年３月期実績 2.8％ 2022年３月期実績 3.4％ 2023年３月期予想 1.9％ 2023年３月期目標 5.1％」 — 営業利益率は2.8％から3.4％へ、ROICは5.9％から6.4％へ改善した。一方、2023年3月期予想は営業利益率1.9％で、R1目標5.1％との差が示されている。 (https://komori.app/company/6955/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「この結果、営業利益は前第１四半期連結累計期間に比べ４億６百万円減少と概ね期初想定どおりの３億22百万円となりました。」 — 営業利益を主指標とするなか、営業利益は前年同期の729百万円から322百万円へ減少し、本業収益性が悪化した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「この結果、営業利益は前第２四半期連結累計期間に比べ７億22百万円減少の６億70百万円」 — 営業利益率を主指標とするなか、営業利益は前年同期の1,392百万円から670百万円へ減少し、本業収益性が悪化した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「この結果、営業利益は前第３四半期連結累計期間に比べ11億46百万円減少の８億20百万円となりました。」 — 営業利益率を主指標とするなか、営業利益は前年同期の19億66百万円から８億20百万円へ減少し、本業収益性が悪化した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「営業利益率 2021年３月期実績 2.8％ 2022年３月期実績 3.4％ 2023年３月期実績 1.3％ 2023年３月期目標 5.1％」 — R1最終年度の営業利益率は1.3％となり、目標5.1％を3.8ポイント下回った。ROICも0.8％で目標9.9％を下回り、本業収益性の目標未達が数値化された。 (https://komori.app/company/6955/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「この結果、営業損失は１億35百万円（前第１四半期連結累計期間は３億22百万円の営業利益）となりました。」 — 営業利益率を主指標とするなか、営業損益は前年同期の322百万円の利益から135百万円の損失へ転じ、本業収益性が悪化した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「この結果、営業損失は76百万円（前第２四半期連結累計期間は６億70百万円の営業利益）となりました。」 — 営業利益率を主指標とするなか、営業損益は前年同期の670百万円の利益から76百万円の損失へ転じ、本業収益性が悪化した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「この結果、営業利益は前第３四半期連結累計期間に比べ７億14百万円減少の１億５百万円となりました。」 — 営業利益を主指標とするなか、営業利益は前年同期の8億20百万円から1億5百万円へ減少し、本業収益性が悪化した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「中期事業計画「R2」における経営指標　2024年３月期 実績　売上高626億円　営業利益率0.9％　2025年３月期 予想　売上高630億円　営業利益率1.6％　2026年３月期 目標　売上高680億円　営業利益率4.1％」 — 営業利益率を主指標とするなか、R2初年度の実績は0.9％で、最終年度目標4.1％との差が大きい。R2初年度の営業利益率は前年度の1.3％から低下した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「この結果、営業利益は７億85百万円（前中間連結会計期間は76百万円の営業損失）となりました。」 — 営業利益率を主指標とするなか、営業損益は前年同期の76百万円の損失から785百万円の利益へ転換し、本業収益性が改善した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「中期事業計画「R2」における経営指標　2024年３月期 実績　売上高626億円　営業利益率0.9％　2025年３月期 実績　売上高631億円　営業利益率2.2％　2026年３月期 予想　売上高600億円　営業利益率2.3％　2026年３月期 目標　売上高680億円　営業利益率4.1％」 — 営業利益率は前年度の0.9％から2.2％へ改善した。一方、R2最終年度の予想は2.3％で、目標4.1％を下回る見通しである。 (https://komori.app/company/6955/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「この結果、営業利益は資本金等の変更に伴ない外形標準課税が減額されたことによる販売費及び一般管理費の減少がありましたが、前中間連結会計期間と比べ２億32百万円減少の５億53百万円となりました。」 — 営業利益を主指標とする本業収益性について、営業利益は前年同期の7億85百万円から5億53百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 前進 「営業利益                         13.9        16.6       +2.7     +19.5%
                   (営業利益率)                   (2.2%)      (2.8%)     (+0.6pt)」 — 営業利益率は前年度の2.2％から2.8％へ改善した。ただし、R2期間全体では営業利益の計画達成は初年度のみと振り返られている。 (https://komori.app/company/6955/disclosure/20260428512823)
- 2026-04-28 前進 「営業利益率 ︓   70億円」 — R3期間累計の営業利益目標70億円を掲げ、収益性の数値目標を更新した。 (https://komori.app/company/6955/disclosure/20260428512860)
- FY2026 その他 「中期事業計画「R2」における経営指標　2024年３月期　実績　売上高626億円　営業利益率0.9％　2025年３月期　実績　売上高631億円　営業利益率2.2％　2026年３月期　実績　売上高595億円　営業利益率2.8％　2026年３月期　目標　売上高680億円　営業利益率4.1％　目標比　売上高△85億円　営業利益率△1.3％」 — 営業利益率は0.9％、2.2％、2.8％と改善した一方、R2最終年度の売上高・営業利益率目標を下回った。R2累計でも営業利益率2.0％、ROIC2.6％で、累計目標を下回った。 (https://komori.app/company/6955/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 前進 「(営業利益率)                    (1.5%)       (1.7%)     (+0.2pt)」 — 営業利益率は前年同期の1.5％から1.7％へ0.2ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/6955/disclosure/20260727599988)
