# 電子事業の経営安定化｜ＦＤＫ（6955）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、電子事業の経営の安定化を図るため、持分法適用関連会社をはじめとした国内外の事業所の固定資産減損を進めることにより、将来予想される費用や負債の軽減に努めました。」 — 電子事業の安定化に向け、国内外事業所の固定資産減損を実施し、将来費用・負債の軽減を図っている。 (https://komori.app/company/6955/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 その他 「電子事業が期を通じて全般的に落ち込みました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第２四半期連結累計期間に比べ25億57百万円減少の125億５百万円、セグメント損失は10億28百万円（前第２四半期連結累計期間は２億99百万円のセグメント損失）となりました。」 — 電子事業の経営安定化を掲げていたが、当四半期累計期間では売上高が前年同期比25億57百万円減少し、セグメント損失が拡大している。 (https://komori.app/company/6955/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「電子事業における売上の大幅減や円高による為替影響が大きいなか、当第３四半期連結累計期間での営業損失は２億27百万円となりました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第３四半期連結累計期間に比べ44億28百万円減少の185億84百万円、セグメント損失は15億49百万円（前第３四半期連結累計期間は３億３百万円のセグメント損失）となりました。」 — 電子事業の売上高は前年同期比44億28百万円減少し、セグメント損失は15億49百万円へ拡大しており、経営安定化の面で悪化が続いている。 (https://komori.app/company/6955/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「電子事業において売上の大幅な減少や材料価格の上昇などにより赤字幅が拡大しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ47億44百万円減少の242億73百万円、セグメント損失は21億18百万円（前連結会計年度は９億33百万円のセグメント損失）となりました。」 — 電子事業の売上高が47億44百万円減少し、セグメント損失が21億18百万円へ拡大した。さらに国内電子事業の固定資産について24億3百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/6955/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「その結果、当事業全体の売上高は、前第１四半期連結累計期間に比べ６億37百万円減少の56億60百万円、セグメント損失は４億83百万円（前第１四半期連結累計期間は４億８百万円のセグメント損失）となりました。」 — 電子事業の売上高は前年同期比６億37百万円減少し、セグメント損失も４億８百万円から４億83百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「一方、電子事業は積層パワーインダクタ、トナーの売上増や前連結会計年度に実施した固定資産の減損処理による固定費削減効果により、損失幅が縮小しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第２四半期連結累計期間に比べ２億49百万円減少の122億56百万円、セグメント損失は６億23百万円（前第２四半期連結累計期間は10億28百万円のセグメント損失）となりました。」 — 電子事業は売上高が2億49百万円減少したものの、固定資産減損による固定費削減効果などによりセグメント損失が10億28百万円から6億23百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「また、電子事業は液晶ディスプレイ用信号処理モジュールやＤＣ－ＤＣパワーモジュールの売上が落ち込みましたが、積層パワーインダクタ、トナーの売上増や前連結会計年度に実施した固定資産の減損処理による固定費減少の影響により、損失幅が縮小しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第３四半期連結累計期間に比べ56百万円減少の185億27百万円、セグメント損失は７億85百万円（前第３四半期連結累計期間は15億49百万円のセグメント損失）となりました。」 — 電子事業は売上高が56百万円減少したものの、積層パワーインダクタ・トナーの売上増と固定資産減損による固定費減少により、セグメント損失が15億49百万円から7億85百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「電子事業に関しては、市場の変化への対応が遅れ、また当社が優位性を持つ事業・製品が減少していると認識しております。電源バックアップ用途、エネルギー使用効率改善用途など当社電池製品とのシナジー効果が創出できるような事業、製品への選択と集中の加速を図っております。」 — 電子事業の安定化策が、単なる損失縮小から、電池製品とのシナジーを創出できる事業・製品への選択と集中へと明確化された。電子事業のセグメント損失は21億18百万円から11億47百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「電子事業は売上増により、損失幅が縮小しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第１四半期連結累計期間に比べ６億82百万円増加の63億42百万円、セグメント損失は３億42百万円（前第１四半期連結累計期間は４億83百万円のセグメント損失）となりました。」 — 電子事業は売上高が前年同期比６億82百万円増加し、セグメント損失が４億83百万円から３億42百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「電子事業も積層パワーインダクタなどが減少しましたが、コイルデバイスや液晶ディスプレイ用信号処理モジュールなどが増加したことから、事業全体の売上高は伸長しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第２四半期連結累計期間に比べ２億81百万円増加の125億38百万円、セグメント損失は６億90百万円（前第２四半期連結累計期間は６億23百万円のセグメント損失）となりました。」 — 電子事業は売上高が２億81百万円増加したものの、セグメント損失は６億23百万円から６億90百万円へ拡大した。加えて電子事業製造設備について23百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/6955/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「電子事業も積層パワーインダクタやトナーなどが減少しましたが、コイルデバイス、セラミックス部品や液晶ディスプレイ用信号処理モジュールなどが伸長し、前第３四半期連結累計期間を上回りました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第３四半期連結累計期間に比べ１億32百万円増加の186億60百万円、セグメント損失は８億44百万円（前第３四半期連結累計期間は７億85百万円のセグメント損失）となりました。」 — 電子事業は売上高が増加した一方、セグメント損失は７億85百万円から８億44百万円へ拡大した。電子事業製造設備についても、業績低迷の継続などを理由に37百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/6955/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「電子事業の売上高は低迷が続いており、営業損失の状態が継続しております。」「その結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ２億42百万円減少の243億50百万円となり、セグメント損失は12億17百万円（前連結会計年度は11億47百万円のセグメント損失）となりました。」 — 電子事業は売上高が減少し、セグメント損失が11億47百万円から12億17百万円へ拡大した。電池製品とのシナジーを創出できる事業・製品への選択と集中をさらに進めるとしている。 (https://komori.app/company/6955/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「電子事業は選択と集中による損益の改善と前第１四半期連結累計期間比で原材料価格高騰の影響が小さかったことにより、損失幅が縮小しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第１四半期連結累計期間に比べ11億55百万円減少の51億87百万円、セグメント損失は２億35百万円（前第１四半期連結累計期間は３億42百万円のセグメント損失）となりました。」 — 電子事業は売上高が減少したものの、「選択と集中」や原材料価格高騰の影響縮小によりセグメント損失が3億42百万円から2億35百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「電子事業は高付加価値製品への切り替えや固定費削減などの選択と集中による損益の改善により、損失幅が縮小しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第２四半期連結累計期間に比べ32億50百万円減少の92億88百万円、セグメント損失は３億86百万円（前第２四半期連結累計期間は６億90百万円のセグメント損失）となりました。」 — 電子事業は売上高が減少したものの、高付加価値製品への切り替えと固定費削減による選択と集中で、セグメント損失が690百万円から386百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「一方、電子事業は高付加価値製品への切り替えや固定費削減などの選択と集中による損益の改善により、損失幅が縮小しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第３四半期連結累計期間に比べ54億15百万円減少の132億45百万円、セグメント損失は４億61百万円（前第３四半期連結累計期間は８億44百万円のセグメント損失）となりました。」 — 高付加価値製品への切り替えと固定費削減による選択と集中により、電子事業のセグメント損失が844百万円から461百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「電子事業は高付加価値製品への切り替えや固定費削減などの選択と集中による損益の改善により、損失幅が縮小しました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ72億92百万円減少の170億57百万円、セグメント損失は６億73百万円（前連結会計年度は12億17百万円のセグメント損失）となりました。」 — 売上高は減少したものの、高付加価値製品への切り替えと固定費削減により、電子事業のセグメント損失が12億17百万円から6億73百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「電子事業は選択と集中による損益の改善と前連結会計年度に実施した一部事業の譲渡に伴なう固定費の減少により、第１四半期としては、７年ぶりに黒字化しました。」 — 高付加価値化・選択と集中、事業譲渡に伴う固定費減少により、電子事業が第1四半期として7年ぶりに黒字化し、セグメント利益56百万円となった。 (https://komori.app/company/6955/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「電子事業は選択と集中による損益の改善と前連結会計年度に実施した一部事業の譲渡に伴なう固定費の減少により、黒字化が定着しました。また、前連結会計年度に実施した転進支援制度や海外子会社の固定資産の減損処理による全社固定費の削減効果も加わり、営業利益は９億27百万円増加の９億63百万円となりました。」 — 電子事業は前年同期の386百万円のセグメント損失から81百万円の利益となり、「黒字化が定着」と記載された。選択と集中、一部事業譲渡による固定費減少、転進支援制度等の効果が収益改善として現れている。 (https://komori.app/company/6955/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「電子事業は選択と集中による損益の改善と前連結会計年度に実施した一部事業の譲渡に伴なう固定費の減少により、３四半期連続の黒字となりました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第３四半期連結累計期間に比べ17億42百万円減少の115億３百万円、セグメント利益は１億１百万円（前第３四半期連結累計期間は４億61百万円のセグメント損失）となりました。」 — 電子事業は売上高が減少した一方、選択と集中、一部事業譲渡による固定費減少によりセグメント損益が損失から利益へ転換し、3四半期連続の黒字となった。 (https://komori.app/company/6955/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「電子事業は前連結会計年度に実施した一部事業の譲渡による売上減に加え、市場における在庫調整や受注延伸の影響を受け、トナーなどが減少しました。その結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ10億94百万円減少の159億63百万円、セグメント利益は３億14百万円（前連結会計年度は６億73百万円のセグメント損失）となりました。」 — 電子事業は売上高が減少した一方、選択と集中や事業譲渡後の固定費構造の変化を背景に、セグメント損益が673百万円の損失から314百万円の利益へ転換し、通期で黒字化した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「電子事業は産業機器・モビリティ用途向け各種モジュールが増加したことにより、前第１四半期連結累計期間に比べ売上高は６億２百万円増加の44億27百万円、セグメント利益は２億20百万円増加の２億77百万円となりました。」 — 産業機器・モビリティ用途向けモジュールの増加により、電子事業は売上高・セグメント利益とも前年同期から増加した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「電子事業は各種モジュールの売上増により、増益となりました。この結果、当事業全体の売上高は、前第２四半期連結累計期間に比べ10億28百万円増加の87億37百万円、セグメント利益は３億35百万円増加の４億17百万円となりました。」 — 電子事業は各種モジュールの売上増により、売上高が前年同期比10億28百万円増、セグメント利益が3億35百万円増となった。経営安定化に向けた収益改善が継続している。 (https://komori.app/company/6955/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「電子事業はスイッチング電源とトナーが減少したものの、モビリティ用途向けの各種モジュールが増加したことにより、前第３四半期連結累計期間を上回りました。」「その結果、当事業全体の売上高は、前第３四半期連結累計期間に比べ17億55百万円増加の132億58百万円、セグメント利益は４億77百万円増加の５億79百万円となりました。」 — 電子事業はモビリティ用途向け各種モジュールの増加により増収増益となり、セグメント利益は579百万円まで改善した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「電子事業はスイッチング電源とトナーが減少しましたが、モビリティ用途向け各種モジュールが増加したことにより、前連結会計年度を上回りました。」「この結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ24億９百万円増加の183億73百万円、セグメント利益は５億47百万円増加の８億61百万円となりました。」 — 電子事業はモビリティ用途向け各種モジュールの増加により増収増益となり、セグメント利益は8億61百万円まで改善した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「電子事業は各種モジュール、スイッチング電源とトナーなどが増加したことにより、前第１四半期連結累計期間を上回りました。」「この結果、当事業全体の売上高は、前第１四半期連結累計期間に比べ５億86百万円増加の50億13百万円、セグメント利益は１億15百万円減少の１億61百万円となりました。」 — 電子事業は各種モジュール、スイッチング電源、トナーの増加で売上高が増えた一方、為替・原材料価格高騰の影響によりセグメント利益は276百万円から161百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「電子事業は各種モジュールやスイッチング電源などが増加したことにより、前第２四半期連結累計期間を上回りました。」「この結果、当事業全体の売上高は、前第２四半期連結累計期間に比べ16億96百万円増加の104億34百万円、セグメント利益は36百万円減少の３億81百万円となりました。」 — 電子事業は各種モジュールやスイッチング電源の増加により売上高が前年同期比1,696百万円増加した一方、セグメント利益は36百万円減少した。売上拡大と収益性悪化が併存している。 (https://komori.app/company/6955/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、当事業全体の売上高は、前第３四半期連結累計期間に比べ25億52百万円増加の158億10百万円、セグメント利益は２億円増加の７億79百万円となりました。」 — 電子事業は各種モジュールやスイッチング電源などの増加により、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6955/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「この結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ22億47百万円増加の206億20百万円、セグメント利益は９億72百万円（前連結会計年度は８億61百万円のセグメント利益）となりました。」 — 電子事業は各種モジュールやスイッチング電源の増加により、売上高が206億20百万円、セグメント利益が9億72百万円となり、前年から増収増益となった。 (https://komori.app/company/6955/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「電子事業はスイッチング電源が増加しましたが、各種モジュールが減少したことや前連結会計年度に実施したコイルデバイスなどの事業譲渡により、前連結会計年度を下回りました。」「この結果、当事業全体の売上高は、前第１四半期連結累計期間に比べ５億98百万円減少の44億15百万円、セグメント利益は59百万円増加の２億21百万円となりました。」 — 電子事業は売上高が前年同期比598百万円減少した一方、販売機種の変化や経費削減によりセグメント利益は59百万円増加して221百万円となった。 (https://komori.app/company/6955/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「電子事業はスイッチング電源が増加しましたが、各種モジュールが減少したことや前連結会計年度に実施したコイルデバイスの事業譲渡などにより、前第２四半期連結累計期間を下回りました。」「この結果、当事業全体の売上高は、前第２四半期連結累計期間に比べ27億７百万円減少の77億27百万円、セグメント利益は２億42百万円減少の１億38百万円となりました。」 — スイッチング電源の増加はあったものの、各種モジュールの減少とコイルデバイス事業譲渡により電子事業は減収となり、セグメント利益も前年同期比242百万円減少した。売上減と増益の併存から、売上・利益ともに悪化する局面へ動いた。 (https://komori.app/company/6955/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「電子事業はスイッチング電源が増加しましたが、各種モジュールが減少したことや前期に実施したコイルデバイスの事業譲渡などにより、前第３四半期連結累計期間を下回りました。」「この結果、当事業全体の売上高は、前第３四半期連結累計期間に比べ47億13百万円減少の110億96百万円、セグメント利益は６億24百万円減少の１億55百万円となりました。」 — スイッチング電源の増加はあったものの、各種モジュールの減少とコイルデバイス事業譲渡により電子事業は減収となり、セグメント利益も前年同期比6億24百万円減の1億55百万円となった。 (https://komori.app/company/6955/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「電子事業はスイッチング電源が増加しましたが、各種モジュールが減少したことや前連結会計年度に実施したコイルデバイスの事業譲渡などにより、前連結会計年度を下回りました。」「この結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ56億73百万円減少の149億47百万円、セグメント利益は３億６百万円（前連結会計年度は９億72百万円のセグメント利益）となりました。」 — スイッチング電源の増加はあったものの、各種モジュールの減少とコイルデバイス事業譲渡により、電子事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/6955/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「電子事業ではスイッチング電源やトナーが減少したことにより、事業全体として減収となりました。」「この結果、事業全体の売上高は、前中間連結会計期間と比べ２億96百万円減少の74億30百万円、セグメント利益は１百万円増加の１億39百万円となりました。」 — 電子事業はスイッチング電源・トナーの減少により減収となった一方、各種モジュールの堅調推移もありセグメント利益は1百万円増加した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「電子事業の売上高は半導体装置用途向けスイッチング電源や市場在庫調整の影響によりトナーが減少したことにより、事業全体として減収となりました。」「この結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度と比べ７億31百万円減少の142億15百万円、セグメント利益は、売上減により、２億51百万円（前連結会計年度は３億６百万円のセグメント利益）となりました。」 — 電子事業は売上高が149億47百万円から142億15百万円へ、セグメント利益が3億6百万円から2億51百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「電子事業はトナーが増加しましたが、各種モジュールやスイッチング電源が減少したことにより、前中間連結会計期間を下回りました。製品別につきましては、各種モジュールは、モビリティ・タブレット用途向けでの減少に加え、液晶ディスプレイ用途の選択と集中による一部機種生産終了で減少したことにより、前中間連結会計期間を下回りました。スイッチング電源は、半導体装置用途向けが減少したことにより、前中間連結会計期間を下回りました。」 — 電子事業では各種モジュール、スイッチング電源の減少に加え、液晶ディスプレイ用途の一部機種生産終了が発生した。売上高は60億12百万円、セグメント損失は22百万円となり、前年同期の1億39百万円の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6955/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 悪化 「電子事業では各種モジュールがモビリティ・タブレット用途向けでの減少に加え、液晶ディスプレイ用途の選択と集中による生産終了で減少したことにより、事業全体として減収となりました。」 — 電子事業の売上高は113億45百万円、セグメント利益は39百万円の損失となり、経営安定化の数値が悪化した。 (https://komori.app/company/6955/disclosure/20260427511786)
- 2026-04-28 悪化 「電子事業の売上高は、トナーが増加したものの、各種モジュールがモビリティ・タブレット用途向けでの減少に加え、液晶モジュールの選択と集中による生産終了による売上減、スイッチング電源が半導体製造装置用途向けの減少により、前年度と比べ28.7億円減少の113.4億円、セグメント利益は売上減により、前年度と比べ2.9億円減少の0.3億円の損失となりました。」 — 電子事業は売上減少幅が拡大し、セグメント利益が損失に転じた。 (https://komori.app/company/6955/disclosure/20260428512823)
- FY2026 悪化 「この結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度と比べ28億70百万円減少の113億45百万円、セグメント損失は、売上減により39百万円（前連結会計年度は２億51百万円のセグメント利益）となりました。」 — 電子事業は売上高が20.2％減少し、セグメント損益も2億51百万円の利益から39百万円の損失へ転じた。経営安定化の数値は悪化した。 (https://komori.app/company/6955/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 悪化 「電子事業ではモビリティ用途向け各種モジュールやスイッチング電源が減少したことにより、事業全体として減収となりました。」 — 電子事業は各種モジュールとスイッチング電源の減少により減収となり、セグメント利益も前年同期の43百万円から370百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6955/disclosure/20260727599950)
- 2026-07-29 悪化 「電子事業の売上高は、各種モジュールがモビリティ用途向けでの減少に加え、スイッチング電源が半導体製造装置用途向けで減少やトナーも減少したことにより、前年同期と比べ16.4億円減少の16.7億円、セグメント利益は売上減により、前年同期と比べ4.1億円減少の3.7億円の損失となりました。」 — 電子事業は売上高が前年同期比49.5％減少し、セグメント利益が損失に転じた。 (https://komori.app/company/6955/disclosure/20260727599988)
- 2026-10-21 悪化 「電子事業では特定顧客・特定用途への依存度の高さや、コスト構造の硬直性が課題として顕在化しました。」 — 電子事業について、特定顧客・特定用途への依存とコスト構造の硬直性が課題として明示され、経営安定化に関するリスクが具体化した。 (https://komori.app/company/6955/disclosure/20261020553769)
