# And Gameによる自律的な顧客志向文化の醸成｜ＦＤＫ（6955）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「また、当社グループのステークホルダーである株主様、お客様、社会、従業員すべてに応える「And Game」を実現するため、従業員が自律的にお客様に満足いただける努力を怠らない企業文化の醸成に努めてまいります。」 — R1および10年後のあるべき姿の実現に向け、株主・顧客・社会・従業員のすべてに応える「And Game」と、自律的な顧客志向の企業文化を新たに掲げた。 (https://komori.app/company/6955/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、当社グループのステークホルダーである株主様、お客様、社会、従業員すべてに応える「And Game」を実現するため、従業員が自律的にお客様に満足いただける努力を怠らない企業文化の醸成に努めてまいります。」 — 「And Game」と、自律的に顧客満足を追求する企業文化の醸成を、R1および10年後のあるべき姿の実現に向けた方針として再確認している。 (https://komori.app/company/6955/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「また、当社グループのステークホルダーであるお客様・パートナー様、従業員、株主様、社会すべてに応えるため、各自が能力を発揮できる仕組みの構築、ガバナンスを含む経営の質の向上による「認め合い・高め合う文化の醸成」に努めてまいります。」 — 従来の「And Game」および自律的な顧客志向の企業文化から、R2における「認め合い・高め合う文化の醸成」へ文化面の表現と施策の枠組みが置き換わっている。 (https://komori.app/company/6955/filing/2022-fy)
- 2026-04-28 再定義 「三本柱の3つ目「失敗に学び、成⾧を実感できる文化の醸成」では、「果敢に挑戦し、失敗を投資として、将来の価値を生み出す」風土づくり、従業員の多様性を活用して、付加価値を生み出す仕組みづくりに努めてまいります。」 — R2の「認め合い・高め合う文化」から、R3では失敗を投資として捉え、成長を実感する文化へ表現と施策の枠組みが置き換えられた。 (https://komori.app/company/6955/disclosure/20260428512823)
- FY2026 再定義 「また、2026年４月に中期事業計画「R3」（2026年度〜2028年度）を策定し、「現行ビジネスの多角的拡大」、「事業ポートフォリオの多様化」、「失敗に学び、成長を実感できる文化の醸成」を柱としております。」 — 文化面の表現が、R2の「認め合い・高め合う文化」から、R3の「失敗に学び、成長を実感できる文化」へ置き換わった。挑戦と失敗を次の成長につなげる文化を課題としている。 (https://komori.app/company/6955/filing/2025-fy)
