# ＦＤＫ（6955） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6955/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-05
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6955
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GLMZ.pdf

## 事業

FDKは、電池技術・回路技術・パワーエレクトロニクス技術を結集し、電池を軸とした電子技術を付加したバッテリーソリューションを提供する企業です。従来の家電・電源バックアップ・車載アクセサリといった市場に加え、IoT・モビリティ・社会インフラといった新市場への新規顧客開拓と拡販を国内外で推進しています。SMD対応小型全固体電池の高容量品のサンプル出荷を開始するとともに、同電池の実用化に向けた取り組みと、2019年9月に発売予定のFUJITSUアルカリ乾電池「Premium S」の商品化を進めました。電子事業の事業構造改革として、一部事業の譲渡や連結子会社の清算、持分法適用関連会社の持分譲渡を進めました。電池事業では海外市販用途向けニッケル水素電池・アルカリ乾電池が減少した一方、工業用途向けニッケル水素電池・アルカリ乾電池・設備関連ビジネスは堅調に推移しました。総じて、当第１四半期連結累計期間の売上高は164億30百万円（2018年4月1日〜6月30日比で10億46百万円減少、6.0%減）、営業損失は2億9百万円、経常損失は2億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は11億94百万円となりました。セグメント別には、電池事業が売上高112億42百万円、セグメント利益25百万円、電子事業が売上高51億87百万円、セグメント損失は2億35百万円、計28億?の売上高16億?、セグメント損失209百万円となりました。なお、現金及び現金同等物の四半期末残高は90億29百万円、自己資本比率は16.5%程度です（注記参照）。本四半期における研究開発費は2億13百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -10億円
- 従業員数: 2,041人

## セグメント

- 電池事業（2018Q1 外部売上高） / 売上高 111億円 / 営業利益 2億円
- 電子事業（2018Q1 外部売上高） / 売上高 63億円 / 営業利益 -3億円
- 電池事業（2019Q1 外部売上高） / 売上高 112億円 / 営業利益 25百万円
- 電子事業（2019Q1 外部売上高） / 売上高 52億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
