# ＦＤＫ（6955） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6955/disclosure/20261027556259
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6955

## 何が変わったか

2026年度中間期は、電池事業が増収増益となった一方、電子事業と設備関連ビジネスが減収となり、連結売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った。中間純利益は減損損失の増加などにより赤字となった。

## 会社が挙げた理由

電子事業では各種モジュールのモビリティ用途向けとスイッチング電源の半導体製造装置用途向けが減少した。営業利益は原材料価格変動、価格改定、経費増加の影響を受け、経常利益は支払利息の増加と為替差損、純利益は減損損失の増加の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":284.8,"unit":"億円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":4.7,"unit":"億円","yoy_pct":-13.7}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":-54.7}
- 純利益: {"value":-1,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.7,"yoy_change_pt":-0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":13,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":7.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":9.7,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SILITECH TECHNOLOGY CORPORATIONへの第三者割当による転換社債型新株予約権付社債の払込完了、第13回スマート農業EXPOでの製品展示、electronica 2026での製品展示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度(通期)見通し」の表に通期予想値と前年度比はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無」とあるが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2025年度中間期」「2026年度中間期」の比較である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「中間連結決算のポイント」などに過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因(前年同期比)」に為替、原材料価格変動、価格改定、コストダウン、売上変動などの金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各種モジュールがモビリティ用途向けで減少」「スイッチング電源が半導体製造装置用途向けで減少」「ニッケル水素電池が車載用途向けで増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別情報」に各セグメントの売上高、セグメント利益、利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益変動要因図に「原材料価格変動 △3.9」「価格改定 △2.6」「経費変動 △2.0」などがある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△12.9億円、営業利益は△0.7億円で、営業利益変動要因が金額付きで示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1USドル＝155.00円、1ユーロ＝180.00円を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、市場の動向など各種情報の収集に努め、業績予想に変更が生じた場合には速やかに公表いたします」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目・記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SILITECH TECHNOLOGY CORPORATIONに対する第三者割当による転換社債型新株予約権付社債の発行」「スマート農業EXPO」「electronica 2026」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「中間期決算概要にROICと為替レート、貸借対照表に自己資本比率と有利子負債残高がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ROIC「△0.3pt」、自己資本比率「△1.8pt」、営業利益率「△0.2pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には用途別・製品別の売上増減説明はあるが、数量と単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の上昇への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「トピックスには転換社債型新株予約権付社債の発行が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROICは「2026年度中間期 1.0%」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 2026年度中間期 9.7億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年度第中間期の業績」「2026年度(通期)見通し」「参考資料」「トピックス」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替レートは…想定しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」。」）
