# ＦＤＫ（6955） 第三者割当により発行される 第１回無担保転換社債型新株予約権付社債（転換価額修正条項付）の募集に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6955/disclosure/20260825525987
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-26
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企業ページ: https://komori.app/company/6955

## 何が変わったか

FDKは、SILITECH TECHNOLOGY CORPORATIONを割当先として、総額25億円の第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を第三者割当で発行することを決議した。全て転換された場合、最大500万株の普通株式が交付される。

## 会社が挙げた理由

新規事業開拓に向けた成長投資資金1,920百万円と、新電池の事業化に向けた設備投資資金500百万円を調達するため。また、既存の筆頭株主である割当予定先との資本関係を強化し、両社の協業関係を一層深めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行（転換価額修正条項付）
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数5,000,000株（新株予約権25個、1個につき200,000株）
- 発行価額・処分価額: 各社債の金額100円につき金100円
- 発行価額の総額: 2,500,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,500,000,000円、差引手取概算額2,420,000,000円
- 発行諸費用の概算額: 80,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年9月11日
- 割当予定先: {"名称":"SILITECH TECHNOLOGY CORPORATION","株数":"潜在株式5,000,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権付社債およびその転換により取得する当社株式を割当後中長期で保有する方針。払込期日から9か月以内は原則として本新株予約権を行使できない。払込期日後273日を経過するまで、会社の事前の書面承諾なく当社普通株式等を発行しない旨を合意する予定。
- 希薄化率: 14.48％（発行済株式総数ベース）、14.52％（総議決権数ベース）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"34,536,302株","revised_forecast":"39,536,302株（全て転換された場合）","change":"5,000,000株増加","change_rate":"14.48％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年8月25日の終値410円に対して21.95％のプレミアム、1か月終値平均404.00円に対して23.76％のプレミアム、3か月終値平均451.56円に対して10.73％のプレミアム、6か月終値平均453.61円に対して10.23％のプレミアム。独立した第三者算定機関Stand by Cの価値算定を参照。
- 行使価額: 該当なし。転換価額は当初500円で、修正条項あり。修正日の直前1か月の終値平均の90％相当額に修正されるが、下限転換価額は500円。
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数25個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: 払込期日から9か月以内の行使制限。新株予約権付社債の譲渡は取締役会承認を要する。
- 譲渡制限の解除条件: 払込期日から9か月以内は原則として行使不可。単一暦月中の転換で取得される株式数が払込日時点の上場株式数の10％を超える場合、10％超過部分の転換を制限する。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 経営者から一定程度独立した特別委員会（社外取締役等3名）から第三者割当の必要性・相当性に関する意見を取得。監査等委員会も合理的との意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2027年3月期の当社グループの業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 転換社債（原文: 「「第１回無担保転換社債型新株予約権付社債（転換価額修正条項付）の募集」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年8月26日開催の取締役会において…発行を行うこと…について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潜在株式数：5,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当を実施することといたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数…の14.48％及び…総議決権数…の14.52％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主や株価への影響、資金調達の確実性及び資金調達コスト等を勘案して」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数34,536,302株に…5,000,000株を加え…39,536,302株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第1回無担保転換社債型新株予約権付社債」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規ビジネス開拓に向けた成長投資資金」及び「新電池の事業化に向けた設備投資資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…2,500,000,000」「差引手取概算額…2,420,000,000」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「1,920百万円 2026年10月～2028年3月」「500百万円 2026年10月～2027年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「割当予定先は…現在貴社株式15,527,400株…を保有する筆頭株主」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「両社グループの戦略的連携を一層深化」「割当予定先グループの経営資源を活用」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権付社債をSILITECH TECHNOLOGY CORPORATIONに割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する財産の存在」及び「反社会的勢力とは一切関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…社債の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値410円に対して21.95％のプレミアム」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各社債の金額100円につき金100円」「当初転換価額は500円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「転換価額は…終値の平均値の90％…」「下限転換価額は500円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「取得する当社株式を割当後中長期で保有する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…転換社債型新株予約権付社債」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「特別委員会…本第三者割当の必要性及び相当性に関する客観的な意見を求め」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年3月期…業績に与える影響は軽微」」）
