# ＦＤＫ（6955） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6955/disclosure/20260727599988
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6955

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、電子事業の大幅な減収により連結売上高が前年同期を下回った。一方、電池事業の増収、技術VEによるコストダウン、円安効果などにより営業利益・経常利益・純利益は改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、電子事業、設備関連ビジネス、アルカリ乾電池の減収が電池事業のニッケル水素電池・リチウム電池の増収を上回った。利益面では、電池事業の増収、技術VEによるコストダウン、円安効果、為替差損の減少、減損損失の減少が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":136.1,"unit":"億円","yoy_pct":-6.3}
- 営業利益: {"value":2.2,"unit":"億円","yoy_pct":7.2}
- 経常利益: {"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":64.6}
- 純利益: {"value":0.1,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","yoy_change_pt":0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":136.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1,"unit":"億円"},"四半期純利益":{"value":0.1,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":13,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":7.5,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":21.74,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電池事業":{"売上高":{"value":119.4,"unit":"億円","yoy_pct":6.6},"セグメント利益":{"value":5.9,"unit":"億円","yoy_pct":251.7}},"電子事業":{"売上高":{"value":16.7,"unit":"億円","yoy_pct":-49.5},"セグメント利益":{"value":-3.7,"unit":"億円","yoy_pct":-954.9}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"為替":4,"材料相場連動販売価格":-0.4,"原材料価格変動":-1.1,"価格改定":-1.3,"コストダウン":0.6,"技術VE":1.3,"売上変動":-2.1,"経費変動":-1.1,"戦略投資等":0.1}}
- 主要KPI: {"ROIC":{"value":0.6,"unit":"%","yoy_change_pt":0},"1株当たり当期純利益":{"value":0.53,"unit":"円","yoy_change":"+3.66円"},"海外売上高比率":{"value":46.5,"unit":"%","yoy_change":"+5.6pt"},"自己資本比率":{"value":42.1,"unit":"%","yoy_change":"+1.9pt"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"USD":"155.00円/1USD","EUR":"180.00円/1EUR"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3.2,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Bluetooth ver.6対応の超小型モジュール新製品HY0025の開発・サンプル出荷開始、ミニ四駆ジャパンカップ2026への大会スポンサーとしての支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度(通期)見通し」には予想値と前年度比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度第1四半期連結決算概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因(前年同期比)」の図に、為替「+4.0」、売上変動「△2.1」、技術VE「+1.3」などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替の影響や技術VEによるコストダウンにより、事業全体として増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別情報」に各事業の売上高、セグメント利益、前年同期比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格変動 △1.1」「コストダウン +0.6」「経費変動 △1.1」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「電子事業」売上高「△16.4億円、△49.5%」、セグメント利益「△4.1億円」と記載され、各種モジュール、スイッチング電源、トナーの減少要因も説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1USドル＝155.00円、1ユーロ＝180.00円を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に、リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、市場の動向など各種情報の収集に努め、業績予想に変更が生じた場合には速やかに公表」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Bluetooth ver.6に対応した超小型モジュールの新製品『HY0025』のサンプル出荷を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROIC 0.6%」「1株当たり当期純利益 0.53円」「海外売上高比率 46.5%」「自己資本比率 42.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率「46.5%」、自己資本比率「+1.9pt」、1株当たり当期純利益「+3.66円」、ROIC「△0.0pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROIC 0.6%」の実績値は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 3.2億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績概要、変動要因図、セグメント別情報を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降の中心は「2026年度第1四半期の業績」「通期見通し」「参考資料」「トピックス」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りを示す「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1USドル＝155.00円、1ユーロ＝180.00円を想定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
