# ＦＤＫ（6955） 2025年度(2026年3月期) 決算説明資料および 中期事業計画「R1・R2」の振返り、 中期事業計画「R3」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6955/disclosure/20260428512823
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/6955

## 何が変わったか

2025年度は減収でしたが、電池事業のコスト改善や為替効果などにより営業利益・経常利益・純利益は増加しました。あわせて、2026年度の減益見通しと、中期事業計画「R3」の目標・施策を示しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ニッケル水素電池、設備関連ビジネス、アルカリ乾電池、電子事業の減収により減少しました。一方、営業利益は原材料価格の変動、技術VEによるコストダウン、経費削減、円安効果などにより増加しました。2026年度の営業利益見通しは、材料相場の変動や人件費上昇などの経費増加を理由に減益としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: {"value":595.6,"unit":"億円","yoy_pct":-5.7}
- 営業利益: {"value":16.6,"unit":"億円","yoy_pct":19.5}
- 経常利益: {"value":14.1,"unit":"億円","yoy_pct":12.3}
- 純利益: {"value":7.4,"unit":"億円","yoy_pct":39}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.8,"unit":"%","yoy_change_pt":0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":13,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":7.5,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":21.74,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: R2では売上高は全年度で計画未達、営業利益は初年度のみ計画達成、ROICは全年度で計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROIC":{"実績":4.2,"単位":"%","前年実績":3.3,"目標":{"R2":5,"R3":5.5}},"自己資本比率":{"実績":40.2,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":26.6,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: R3で伸びる市場の追求・深掘りと付加価値の増大に注力、新テクノロジー製品の開発加速、既存テクノロジーの活用、新たなビジネスモデルの模索、成長投資および既存ビジネスの強化への資本配分、DX推進によるビジネスモデル変革・業務プロセス再設計

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は全年度で計画未達、営業利益は初年度のみ計画達成、ROICについては全年度で計画未達」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因(前年同期比)」の増減要因図に各項目の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の変動、技術VEによるコストダウンや為替の影響により、事業全体として増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別情報」に各事業の売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「電池事業売上高「前年度比△7.4億円」、電子事業売上高「前年度比△28.7億円」とし、製品・用途別の要因を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1USドル＝155.00円、1ユーロ＝180.00円を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「R2の「期間累計売上高2,000億円、営業利益率2.5％、ROIC5.0％」およびR3の目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新テクノロジー製品の開発を加速」「成長投資および既存ビジネスの強化に重点的に配分」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROIC「4.2％」、海外売上高比率「44.7％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROIC「前年度と比べ0.9pt増の4.2％」、海外売上高比率「43.6％」から「44.7％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元のあり方については、事業収益力および財務基盤強化の進捗を踏まえ、検討してまいります」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC実績「4.2％」、R3目標「5.5％」、自己資本比率「40.2％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 2025年度 26.6億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、目次に連結決算、通期見通し、セグメント別情報を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年度の業績」「2026年度見通し」「中期事業計画」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「これらの影響等は精査中のため、上記数値に当該影響を織り込んでおりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
