# 棚卸資産増加による営業キャッシュ・フロー減少｜ファナック（6954）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「営業活動の結果得られた資金は、前年同期比289億31百万円減の461億８百万円であり、これは主に棚卸資産の増加によるものです。」 — 2022年度第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは461億08百万円で、棚卸資産の増加を主因として前年同期から減少している。 (https://komori.app/company/6954/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「営業活動の結果得られた資金は、前年同期比260億76百万円減の995億５百万円であり、これは主に法人税等の支払額が増加したことによるものです。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは995億05百万円へ減少し、主因は法人税等の支払額の増加と説明されている。棚卸資産の増加も91,119百万円の資金減少要因となっている。 (https://komori.app/company/6954/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「営業活動の結果得られた資金は、前年同期比291億４百万円増の752億12百万円であり、これは主に棚卸資産の増加額が前年同期比で減少したことによるものです。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の461億08百万円から752億12百万円へ増加し、棚卸資産の増加による資金減少影響は前年同期より縮小した。 (https://komori.app/company/6954/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「営業活動の結果得られた資金は、前年同期比722億59百万円増の1,717億64百万円であり、これは主に前連結会計年度に棚卸資産が大きく増加していたことの反動によるものです。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは995億05百万円から1,717億64百万円へ増加し、棚卸資産の増加は資金減少要因から12,556百万円の増加要因へ変化した。 (https://komori.app/company/6954/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「営業活動の結果得られた資金は、前年同期比720億82百万円増の1,472億94百万円であり、これは主に棚卸資産の増減額が増加から減少に転じたことによるものです。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは1,472億94百万円に増加し、棚卸資産は前年同期の資金減少要因から当中間期には資金増加要因へ転じている。 (https://komori.app/company/6954/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「営業活動の結果得られた資金は、前年同期比835億9百万円増の2,552億73百万円であり、これは主に棚卸資産の減少によるものです。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の1,717億64百万円から2,552億73百万円へ増加し、棚卸資産が資金増加要因となった。 (https://komori.app/company/6954/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「営業活動の結果得られた資金は、前年同期比193億76百万円減の1,279億18百万円であり、これは主に売上債権の減少額が減少したことによるものです。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,472億94百万円から1,279億18百万円へ減少し、主因は売上債権の減少額が減ったことと説明されている。 (https://komori.app/company/6954/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度比43億77百万円減の2,508億96百万円であり、これは主に棚卸資産の増減額が減少したことによるものです。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは2,508億96百万円となり、前年度から減少した。棚卸資産は引き続き資金増加要因だが、その増加額は縮小している。 (https://komori.app/company/6954/filing/2025-fy)
