# ファナック（6954） 2026年度第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20261021553857
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2026年度上期は、FA・ロボット・ロボマシンの需要拡大を背景に増収増益となった。最新の業績動向を反映し、2026年度通期予想を売上高・利益とも上方修正した。

## 会社が挙げた理由

FAが中国・国内・インドを中心に好調、ロボットが米州・中国で堅調、ロボマシンが中国を中心に好調に推移したため。通期予想の上方修正については、最新の業績動向等を踏まえたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期
- 売上高: {"value":4737,"unit":"億円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":1167,"unit":"億円","yoy_pct":35.7}
- 経常利益: {"value":1490,"unit":"億円","yoy_pct":38.1}
- 純利益: {"value":1126,"unit":"億円","yoy_pct":41}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":24.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2427,"unit":"億円","yoy_pct":14.9},"営業利益":{"value":632,"unit":"億円","yoy_pct":45.1},"経常利益":{"value":809,"unit":"億円","yoy_pct":43.5},"純利益":{"value":616,"unit":"億円","yoy_pct":46.7},"営業利益率":{"value":26,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10137,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2407,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":3088,"unit":"億円"},"純利益":{"value":2283,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"FA":{"売上高":{"value":625,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":15.4},"ロボット":{"売上高":{"value":982,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":7.2},"ロボマシン":{"売上高":{"value":416,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":40.8},"サービス":{"売上高":{"value":403,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":12.5}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比":{"売上増減":235,"原価差額増減":27,"未実現利益影響":-37,"販管費増減":17,"その他":65},"営業利益前四半期比":{"売上増減":105,"原価差額増減":-18,"未実現利益影響":-19,"販管費増減":1,"その他":28}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2026年度通期為替レート":{"USD":"154.69円/1USD","EUR":"179.68円/1EUR"},"2026年度下期為替レート":{"USD":"150.00円/1USD","EUR":"175.00円/1EUR"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":182,"unit":"億円（2026年度上期）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3060,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"IMTS出展社数":{"value":1788,"unit":"社"},"IMTS来場登録者数":{"value":91000,"unit":"人"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Physical AI CNC、デジタルツイン、500i-A、FANUC iPC、αi-Dシリーズサーボの展示・拡販、NVIDIA、Googleとの連携を含むフィジカルAI展示、ロボドリル新機種D116CSの海外展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 連結通期業績予想」および「2026年度 上期 連結実績」は掲載されているが、進捗率の表示はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「上期実績の「前回予想比」は示されているが、「計画以上」「計画未達」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第2四半期（3ヶ月）連結実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高であった2025年度を上回り、1兆円を超える見込み」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「最新の業績動向等を踏まえ、業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（前年同期比）」に売上増減235、原価差額増減27等を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「FAが中国・国内・インドを中心に好調」「ロボットが米州・中国で堅調」「ロボマシンは中国を中心に好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 部門別売上高」に部門別売上高と増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価差額増減 27」「販管費増減 17」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ロボット中国売上高「▲14.3%」、ロボマシン欧州「▲2.1%」および営業利益増減分析の金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「下期 円/1USD 150.00円、円/1EUR 175.00円」「通期 円/1USD 154.69円、円/1EUR 179.68円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および下期為替レート想定は掲載されているが、必要な残額・進捗率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、市場環境、IMTS出展報告を中心としている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Physical AI CNC」「デジタルツイン」「FANUC Series 500i-A」「ロボドリル新機種D116CS」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結 部門別受注高」「連結 地域別受注高」「出展社数1,788社」「来場登録者数約91,000人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高TOTAL「＋49.0%」、FA「＋130.1%」に対し、ロボット中国売上高「▲14.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高・受注高・為替レート等はあるが、単価と数量の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「IMTSの「出展社数1,788社」「来場登録者数約91,000人」は掲載されているが、シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額・減価償却費・研究開発費」に2026年度上期の設備投資額182億円、研究開発費225億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年度 第2四半期 決算説明会 資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「市場環境」、3ページ目から「決算ハイライト」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回り、1兆円を超える見込み」「実際の業績は見通しと異なる可能性」。」）
