# ファナック（6954） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20261021553848
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
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企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。中間配当は72.54円とし、期末配当予想は金額を示さず、決定できる時点で開示するとした。

## 会社が挙げた理由

最新の状況および業績の動向等を踏まえたもの。中間期の業績については、堅調な設備投資需要、積極的な拡販活動、安定的な部品調達、経費削減等を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":948100,"revised_forecast":1013700,"change":"not_disclosed","change_rate":"+6.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":218000,"revised_forecast":240700,"change":"not_disclosed","change_rate":"+10.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":271200,"revised_forecast":308800,"change":"not_disclosed","change_rate":"+13.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":198000,"revised_forecast":228300,"change":"not_disclosed","change_rate":"+15.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"246.01","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年7月31日
- 前期実績: 2026年3月期中間期実績：売上高407,568百万円、営業利益85,964百万円、経常利益107,905百万円、親会社株主に帰属する中間純利益79,820百万円、1株当たり中間純利益85.54円
- 修正の理由: 最新の状況および業績の動向等を踏まえ、2027年3月期の連結業績予想を修正する。2026年10月から2027年3月までの為替レートは、平均150円／ドル、175円／ユーロを想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正あり。2027年3月期の中間配当は72.54円。期末配当金は現時点で公表せず、公表可能になった時点で速やかに開示予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績」および「３．2027年3月期の連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信」および「通期 1,013,700…」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高948,100百万円から1,013,700百万円、営業利益218,000百万円から240,700百万円などに修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」売上高＋6.9％、営業利益＋10.4％、経常利益＋13.9％、親会社株主に帰属する当期純利益＋15.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「＋6.9％」に対し、営業利益「＋10.4％」、経常利益「＋13.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋15.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕(連結)」、見出し「2027年3月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「＋15.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「＋6.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益「228,300百万円」「37.1」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回公表予想の全4項目に異なる数値が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全般的に堅調な設備投資需要が続きました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「FA部門」「ロボット部門」「ロボマシン部門」、および「中国やインド」「米州」「欧州」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「積極的な拡販活動、安定的な部品調達、経費削減等に取り組み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には各科目の前回発表予想、今回公表予想、増減率が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「堅調な設備投資需要が続きました」および「積極的な拡販活動、安定的な部品調達、経費削減等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日から9月30日まで」、FA部門売上高「119,898百万円（前年同期比15.4％増）」など」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「全般的に堅調な設備投資需要が続きました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業績の向上に努めました」および各部門の売上増加の説明」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」、「該当事項はありません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明には、上振れ分の使途に関する記載がない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の説明および注記事項に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、開示日「2026年10月23日」、予想対象「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出し「2027年3月期の連結業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…実際の業績は見通しと異なる可能性がある」」）
