# ファナック（6954） 2026年度第1四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20260730504187
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、FA・ロボット・ロボマシンの売上増により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。最新の業績動向などを踏まえ、2026年度通期予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

FAが中国・インドで好調、ロボットが米州・中国で堅調、ロボマシンが中国で好調に推移したことに加え、工場の稼働が向上したため。通期予想の上方修正は、最新の業績動向などを踏まえたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":2310,"unit":"億円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":535,"unit":"億円","yoy_pct":26.1}
- 経常利益: {"value":682,"unit":"億円","yoy_pct":32.3}
- 純利益: {"value":510,"unit":"億円","yoy_pct":34.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":23.2,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.6pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2310,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":535,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":682,"unit":"億円"},"純利益":{"value":510,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9481,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2180,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2712,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1980,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":74,"unit":"億円（2026年度第1四半期）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2819,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用する『フィジカルAI CNC』のコンセプト展示、Googleとの協業およびNVIDIAとの連携強化によるフィジカルAIロボットシステム、FANUC Smart Digital Twinのラインアップ拡充、FIELD system Basic Package、新型R-2000/E、DR/8-16B Stainless、CRX-3iAなどの新型ロボット、ロボドリル・ロボショット・ロボカットの最新機種

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 連結通期業績予想」は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「最新の業績動向等を踏まえ、業績予想を上方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第1四半期（3ヶ月）連結実績」と記載され、売上高2,310億円、営業利益535億円などが示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高であった2025年度を超え、過去最高となる見込み」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正」および前回予想・今回予想の比較表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（2025Q1との比較）」に、売上増減81億円、原価差額増減20億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「FAが中国・インドで好調」「ロボットが米州・中国で堅調」「ロボマシンが中国で好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 部門別売上高」にサービス、ロボマシン、ロボット、FAの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価差額増減20」「販管費増減▲12」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前四半期比▲1.5%、営業利益は▲4.6%。営業利益増減分析に「売上増減▲40億円」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2Q～4Q 円/1USD 150.00円、円/1EUR 175.00円」「通期 円/1USD 152.37円、円/1EUR 177.60円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性がある」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・実績比較の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Googleとの協業、NVIDIAとの連携強化」「フィジカルAI CNC」などの記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結 部門別受注高」「連結 地域別受注高」に加え、展示会来場者数7,917名・2,757名を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「部門別受注高合計は前年同期比＋36.9%、本社地区来場者数は前回比105%、名古屋は115%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額・減価償却費・研究開発費」に2026年第1四半期の設備投資額74億円、研究開発費108億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度第1四半期 決算説明会資料」で、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「決算ハイライト」「連結売上高・損益」「部門別売上高」「新商品発表展示会」など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高となる見込み」「実際の業績は見通しと異なる可能性がある」。」）
