# ファナック（6954） 2025年度第3四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20260123537912
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2025年度第3四半期累計は、売上高6,233億円、営業利益1,277億円となり、前年同期から増収増益となった。通期予想は更新され、売上高8,407億円、営業利益1,729億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

FAが中国で堅調に推移したこと、ロボットが米州・中国で堅調に推移したこと、工場の稼働が向上したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第3四半期
- 売上高: {"value":6233,"unit":"億円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":1277,"unit":"億円","yoy_pct":15.6}
- 経常利益: {"value":1593,"unit":"億円","yoy_pct":14.2}
- 純利益: {"value":1169,"unit":"億円","yoy_pct":13.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 20.5%、前年同期比+1.6pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2157,"unit":"億円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":417,"unit":"億円","yoy_pct":19.6},"経常利益":{"value":514,"unit":"億円","yoy_pct":15},"純利益":{"value":370,"unit":"億円","yoy_pct":12.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8407,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1729,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2148,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1580,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2Qの予想に対して堅調に推移
- セグメント別実績: {"サービス":{"売上高":363,"unit":"億円","前年同期比":7.2},"ロボマシン":{"売上高":330,"unit":"億円","前年同期比":-8},"ロボット":{"売上高":966,"unit":"億円","前年同期比":21.9},"FA":{"売上高":498,"unit":"億円","前年同期比":3.7}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2025年度第4四半期為替レート":{"USD":"145円","EUR":"170円"},"通期為替レート":{"USD":"147.81円","EUR":"171.38円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":155,"unit":"億円（2025年第3四半期時点のグラフ記載値）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":2202,"unit":"億円（2025年度第3四半期）","前年同期比":9.5}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新型ロボットR-2000/Eシリーズの展開、新型軽量協働ロボットCRX-3iAの展開、新型塗装ロボットP-55の展開、NVIDIAとの協業およびオープンプラットフォームによるフィジカルAIの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と第3四半期累計実績の金額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 第3四半期（3ヶ月）連結実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の42展示」「商談獲得件数は2023年の1.4倍となり、過去最高でした」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「最新の業績動向等を踏まえ、業績予想を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益増減分析（前年同期比）」「営業利益増減分析（前四半期比）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「FAが中国で堅調に推移し、売上高増加」「ロボットが米州・中国で堅調に推移し、売上高増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 部門別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 3,891億円 62.4%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「ロボマシン ▲8.0%」「アジア（中国以外） ▲13.2%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「4Q 円/1USD 145.00円, 円/1EUR 170.00円」「通期 円/1USD 147.81円, 円/1EUR 171.38円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度 第4四半期 為替レート想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新型ロボット3機種と、オープンプラットフォームによるフィジカルAIの新技術を紹介」「NVIDIAとの協業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「出展社数：673社」「来場者数：15万6千名」「過去最高の42展示、ロボット63台」「商談獲得件数は2023年の1.4倍」「1,000台を超えるCRXを受注」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2023年654社」「2023年14万8千名」「2023年の1.4倍」「1,000台を超えるCRXを受注」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場の競争優位性を実感いただきました」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額・減価償却費・研究開発費」（金額単位：億円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度第3四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2025年度 第3四半期 決算ハイライト」以降、連結実績・部門別売上高・受注高等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度 連結通期業績予想」「実際の業績は見通しと異なる可能性」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額・減価償却費・研究開発費」（金額単位：億円）」）
