# ファナック（6954） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20260123537752
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-26
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企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回りました。通期予想は、売上高を2.7％増額する一方、営業利益を1.7％減額し、経常利益と当期純利益は小幅に増額しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、最新の状況および業績の動向等を踏まえて通期業績予想を修正したと説明しています。2026年1月から3月までの為替レートは、1ドル145円、1ユーロ170円を想定しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":818800,"revised_forecast":840700,"change":21900,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":175900,"revised_forecast":172900,"change":-3000,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":214300,"revised_forecast":214800,"change":500,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":157300,"revised_forecast":158000,"change":700,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":169.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月31日発表
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 最新の状況および業績の動向等を踏まえた修正。2026年1月から2026年3月までの為替レートは、平均145円／ドル、170円／ユーロを想定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。直近に公表されている配当予想からの修正の有無は無。なお、2026年3月期の期末配当金は公表可能になった時点で速やかに開示予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年3月期第3四半期の連結業績（2025年4月1日～2025年12月31日）」および「2026年3月期の連結業績予想」。「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」および「３．2026年3月期の連結業績予想」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高818,800百万円から840,700百万円、営業利益175,900百万円から172,900百万円、経常利益214,300百万円から214,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益157,300百万円から158,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「＋2.7％」、営業利益「▲1.7％」、経常利益「＋0.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋0.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 ＋2.7％」、営業利益「増減率 ▲1.7％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2026年3月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益「▲1.7％」、経常利益「＋0.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋0.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率 ＋2.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益「158,000百万円」「7.1％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期予想表に4科目それぞれの「前回発表予想」「今回発表予想」「増減率」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益および為替前提のみを記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「最新の状況および業績の動向等を踏まえ、2026年３月期の連結業績予想については下記のとおりといたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記述は「最新の状況および業績の動向等を踏まえ」のみ」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「「最新の状況および業績の動向等を踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には科目別の前回予想、今回予想、増減率を記載しているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「地政学リスク、米国政府による関税の影響…為替変動等」および「拡販や経費削減等に取り組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月から2026年３月までの期間」に「平均145円／ドル、170円／ユーロを想定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「不透明な要素が多々あり、総じて予断を許さない状況が続きました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正表には科目別の予想値と増減率のみを記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および「該当事項はありません。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は「最新の状況および業績の動向等を踏まえ」とされ、上振れ分の使途への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正説明に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年1月26日」、実績期間「2025年4月1日～2025年12月31日」、予想対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2026年3月期の連結業績予想」および通期の「前回発表予想」「今回発表予想」「増減率」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「平均145円／ドル、170円／ユーロを想定しています」および「実際の業績は見通しと異なる可能性がある」」）
