# ファナック（6954） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20251030583686
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をいずれも引き上げた。配当予想も修正ありとし、期末配当額は後日開示するとした。

## 会社が挙げた理由

最新の状況および業績の動向等を踏まえて通期予想を修正したと説明している。また、2025年10月から2026年3月までの為替レートは平均140円／ドル、165円／ユーロを想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":807000,"revised_forecast":818800,"change":"not_disclosed","change_rate":"＋1.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":159500,"revised_forecast":175900,"change":"not_disclosed","change_rate":"＋10.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":196300,"revised_forecast":214300,"change":"not_disclosed","change_rate":"＋9.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":143000,"revised_forecast":157300,"change":"not_disclosed","change_rate":"＋10.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":168.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月25日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 最新の状況および業績の動向等を踏まえ、2026年3月期の連結業績予想を修正。2025年10月から2026年3月までの為替レートは平均140円／ドル、165円／ユーロを想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正あり。2026年3月期末の配当予想は、公表が可能になった時点で速やかに開示予定で、具体額は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績」と「３．2026年3月期の連結業績予想」を同じ書類で記載し、通期について「前回発表予想」と「今回公表予想」を比較している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績」および「2026年3月期の連結業績予想（2025年4月1日～2026年3月31日）」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は807,000百万円から818,800百万円、営業利益は159,500百万円から175,900百万円、経常利益は196,300百万円から214,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は143,000百万円から157,300百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期予想の増減率は、売上高「＋1.5％」、営業利益「＋10.3％」、経常利益「＋9.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋10.0％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「＋1.5％」、営業利益の増減率は「＋10.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、本文に「2026年3月期の連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「＋10.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「＋1.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想の対前期増減率は、営業利益「10.7％」、経常利益「8.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益「6.6％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全科目で前回発表予想と今回公表予想の数値が異なる。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「予想修正の説明は「最新の状況および業績の動向等を踏まえ」としており、修正理由の文中に個別事業や製品名はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「最新の状況および業績の動向等を踏まえ」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「前回発表予想」「今回公表予想」「増減率」がある一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最新の状況および業績の動向等を踏まえ」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」および「該当事項はありません」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月31日」、中間期は「2025年4月1日～2025年9月30日」、通期は「2026年3月31日」までと記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想については下記のとおり」として、前回発表予想と今回公表予想を示し、各科目の増減率を記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回公表予想」として具体的な数値を示す一方、「実際の業績は見通しと異なる可能性がある」とし、下期の為替レートを想定値として記載している。」）
