# ファナック（6954） 2025年度第1四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20250725520348
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2025年度第1四半期は、売上高が前年同期比0.6％増、営業利益が28.7％増、経常利益が25.3％増、純利益が31.4％増となった。一方、前四半期比では売上高・利益とも減少した。

## 会社が挙げた理由

当四半期の業績増減理由について、本文で具体的な説明は確認できない。通期予想については、8月1日から適用される米国関税率15％を考慮して算定したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第1四半期
- 売上高: {"value":1964,"unit":"億円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":424,"unit":"億円","yoy_pct":28.7}
- 経常利益: {"value":516,"unit":"億円","yoy_pct":25.3}
- 純利益: {"value":378,"unit":"億円","yoy_pct":31.4}
- 売上総利益率: 39.0%（売上原価率61.0%から算出。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし）
- 営業利益率: 21.6%（前年同期比+4.7ポイント）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,964億円","営業利益":"424億円","経常利益":"516億円","純利益":"378億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"8,070億円","売上原価":"5,095億円","営業利益":"1,595億円","経常利益":"1,963億円","純利益":"1,430億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"サービス":{"value":"318億円","yoy_pct":-6},"ロボマシン":{"value":"339億円","yoy_pct":16.3},"ロボット":{"value":"810億円","yoy_pct":-3.8},"FA":{"value":"497億円","yoy_pct":3.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":49,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"2,059億円（前年同期比+4.0%）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第34回ファナック新商品発表展示会の開催、FANUC Series 500i-A、FANUC Smart Digital Twin、AI熱変位補正、αi-Dシリーズサーボ、ガルバノスキャナ等の新商品・新機能の展示・拡販、協働ロボット、遠隔操作、食品対応ロボット、ロボット加工などの展示、ロボドリルDCシリーズ、ロボショットSCシリーズ、ロボカットα-CiCシリーズの展示、IoTソリューションおよびR-50iAリモート保守の紹介

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結 通期業績予想」には予想値と前年比はあるが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 第1四半期（3ヶ月）連結実績」および「4月～6月」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年度予想 今回予想」と記載されているが、「修正」または「据え置き」との記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 部門別売上高」にサービス、ロボマシン、ロボット、FAの売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結実績表には「売上原価 1,198億円 61.0%」とあるが、内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前年同期比+0.6%、前四半期比▲7.4%、営業利益は前四半期比▲12.2%と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「円/1USD 140円」「円/1EUR 160円」「8月1日から適用される米国関税率15％を考慮」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税率15％を考慮して、算定」と記載されているが、金額影響の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第34回 ファナック新商品発表展示会」および「FANUC Series 500i-A」「FANUC Smart Digital Twin」等が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結 部門別受注高」および本社・名古屋の「来場者数」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高TOTALは前年同期比+4.0%、サービスは▲5.7%、ロボマシンは▲8.1%、ロボットは+15.6%、FAは+0.4%。来場者数は本社が前回比110%、名古屋が129%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 2025年第1四半期 49億円」「研究開発費 2025年第1四半期 108億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度第1四半期 決算説明会資料」で、連結実績、業績予想、部門別売上高等のスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目に業績見通しの注意書き、2頁目以降に「連結実績」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性がある」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2025年度 第1四半期（3ヶ月）連結実績」から始まり、会社概要頁はない。」）
