# ファナック（6954） 2024年度第3四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20250124555059
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2024年度第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は増加した。通期予想は、売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも前回予想から引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

通期予想の修正理由や、四半期業績の増減理由について、本文中に具体的な説明は記載されていない。将来見通しについては、主要市場における製品の需給動向、競合状況、経済情勢などに不透明さがあると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第3四半期
- 売上高: {"value":5850,"unit":"億円（2024年度第3四半期累計）","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":1105,"unit":"億円（2024年度第3四半期累計）","yoy_pct":2.9}
- 経常利益: {"value":1395,"unit":"億円（2024年度第3四半期累計）","yoy_pct":3.2}
- 純利益: {"value":1028,"unit":"億円（2024年度第3四半期累計）","yoy_pct":4.5}
- 売上総利益率: {"value":"36.4%","前年同期比の増減ポイント":"+1.7ポイント（売上原価率が65.3%から63.6%へ低下）"}
- 営業利益率: {"value":"18.9%","前年同期比の増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1971,"unit":"億円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":349,"unit":"億円","yoy_pct":-14.6},"経常利益":{"value":447,"unit":"億円","yoy_pct":-8.8},"純利益":{"value":329,"unit":"億円","yoy_pct":-4.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7919,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1523,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1904,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1392,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":294,"unit":"億円（2024年度第3四半期）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2011,"unit":"億円（2024年度第3四半期）"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FANUC Series 500i-Aの新世代CNC製品の紹介、M-950iA/500重可搬ロボットの紹介、JIMTOF 2024での最新CNC、サーボ、ロボット、ロボマシン、サービスの展示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結 通期業績予想」として予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 第3四半期（3ヶ月） 連結実績」および10月～12月の売上高・利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年度予想 前回予想 今回予想」として、営業利益1,508億円から1,523億円、経常利益1,849億円から1,904億円、純利益1,343億円から1,392億円を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益増減分析（前年同期比）」「営業利益増減分析（前四半期比）」の頁はあるが、要因の数値記載は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績実績表と部門別・地域別の増減率はあるが、主たる要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 部門別売上高」に各部門の売上高と前年同期比増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価は累計3,722億円、売上高比63.6%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「累計売上高は前年同期比▲1.9%、当四半期営業利益は前年同期比▲14.6%と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2024年度第4四半期 為替レート想定 円/1USD 140円、円/1EUR 150円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第4四半期の為替想定は示されているが、残り期間に必要な業績水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FANUC Series 500i-A 十大新製品賞 本賞受賞」および「M-950iA/500 2024年日経優秀製品・サービス賞受賞」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結受注高、4部門の受注高、JIMTOF来場者数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結受注高は前年同期比＋21.5%、ロボマシン受注高＋71.7%、FA受注高＋33.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門別・地域別の売上高および受注高は掲載されているが、単価・数量指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人手不足への対応には触れているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ハイエンド市場でのシェア拡大を狙う」とあるが、シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額・減価償却費・研究開発費」に2024年度第3四半期の設備投資額294億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年度第3四半期 決算説明会資料」で、業績推移、部門別売上高、通期業績予想などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結実績」「営業利益増減分析」「通期業績予想」などの業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…不透明な面があり、実際の業績は見通しと異なる可能性」と記載。」）
