# ファナック（6954） 2024年度第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20241022500957
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2024年度上期は、売上高が前年同期を下回った一方、コスト低下などにより営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。通期予想は、売上高と利益を前回予想から引き上げた。

## 会社が挙げた理由

資料では、上期の売上高・利益の増減理由を具体的には説明していない。通期予想については、2024年度下期の為替レート想定として1ドル135円、1ユーロ150円を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第2四半期
- 売上高: {"value":3880,"unit":"億円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":756,"unit":"億円","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: {"value":948,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":699,"unit":"億円","yoy_pct":9.4}
- 売上総利益率: {"率":"37.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"19.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1929,"unit":"億円","前年同期比":"▲2.1%"},"営業利益":{"value":426,"unit":"億円","前年同期比":"+25.6%"},"経常利益":{"value":537,"unit":"億円","前年同期比":"+20.6%"},"純利益":{"value":411,"unit":"億円","前年同期比":"+22.3%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7878,"unit":"億円"},"売上原価":{"value":4997,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1508,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1849,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1343,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"FA":{"売上高":{"value":514,"unit":"億円"},"前年同期比":"+19.3%"},"ロボット":{"売上高":{"value":790,"unit":"億円"},"前年同期比":"▲17.7%"},"ロボマシン":{"売上高":{"value":278,"unit":"億円"},"前年同期比":"+11.2%"},"サービス":{"売上高":{"value":347,"unit":"億円"},"前年同期比":"+5.5%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2024年度下期USD為替レート":"135円/1USD","2024年度下期EUR為替レート":"150円/1EUR"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":207,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1857,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IMTS 2024への出展、高精度・高剛性の本格加工ロボットM-800/60-20Bの展開、最近1年間の新型ロボット・新機能の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結 通期業績予想」には実績・予想・増減率はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「上期実績について「前回予想比」の数値は示されているが、計画に対する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 第2四半期（3ヶ月） 連結実績」に売上高1,929億円、営業利益426億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年度予想」に「前回予想」「今回予想」を記載し、営業利益は1,430億円から1,508億円へ変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益増減分析（前年同期比）」「営業利益増減分析（前四半期比）」の頁があるが、要因・金額の記載は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「上期連結実績の増減率は示されているが、主たる増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 部門別売上高」に各部門の売上高と増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価は上期実績2,436億円、売上高比62.8%と記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「上期売上高は3,880億円、前年同期比「▲2.7%」と記載。減収要因の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2024年度下期為替レート想定」として「円/1USD 135円」「円/1EUR 150円」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と下期為替想定はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「最近1年間のファナックロボットの新機種・新機能」および「高精度・高剛性 本格加工ロボット M-800」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「部門別受注高、IMTS来場者数89,020名、出展社数1,737社、ロボット展示24システムなどを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「部門別受注高は合計「+9.8%」だが、ロボットは「▲6.3%」、部門別売上高でもロボットは「▲17.7%」である一方、FAは「+19.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、受注高、地域別・部門別構成はあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「IMTSについて「来場者数：89,020名」「出展社数：1,737社」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額・減価償却費・研究開発費」に2024年上期の設備投資額207億円、研究開発費236億円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年度第2四半期 決算説明会資料」で、各頁に実績グラフ・部門別売上高・通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に将来見通しに関する注意書きがあるが、2頁目以降は連結実績・予想・部門別実績等を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性」と記載しつつ、「今回予想」や「為替レート想定」を提示。」）
