# ファナック（6954） 2024年度第1四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20240726556112
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2024年度第1四半期は、売上高が前年同期比3.3%減、営業利益が1.1%増となった一方、経常利益と純利益は減少した。受注高は前年同期比12.3%増に転じ、通期業績予想は前回予想から引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

業績の増減について、具体的な要因は説明されていない。資料では、主要市場の製品需給、競合状況、経済情勢などに不透明感があり、実際の業績が見通しと異なる可能性があると記載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第1四半期
- 売上高: {"value":1951,"unit":"億円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":330,"unit":"億円","yoy_pct":1.1}
- 経常利益: {"value":411,"unit":"億円","yoy_pct":-1.3}
- 純利益: {"value":288,"unit":"億円","yoy_pct":-5}
- 売上総利益率: 34.7%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 16.9%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":1951,"営業利益":330,"経常利益":411,"純利益":288,"unit":"億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7843,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1430,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1739,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1253,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"サービス":{"売上高":338,"unit":"億円","yoy_pct":12.2},"ロボマシン":{"売上高":292,"unit":"億円","yoy_pct":14.4},"ロボット":{"売上高":841,"unit":"億円","yoy_pct":-12.8},"FA":{"売上高":480,"unit":"億円","yoy_pct":-3.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2019年以降、ミシガン州で400名以上の雇用を創出。期末従業員数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":113,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":1979,"unit":"億円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファナックアメリカのウエストキャンパス竣工（投資額1億1千万ドル）、北米での戦略的投資計画総額2億5千万ドル、Series 500i-A CNC、αi-Dシリーズサーボ、新コントローラR-50iA、新ROBOGUIDE、AI箱検出などの新商品・新機能の展示・訴求

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 第1四半期（3ヶ月） 連結実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年度予想　前回予想　今回予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には損益・部門別売上高・受注高の比較表はあるが、増減要因のブリッジはない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 部門別売上高」にはサービス、ロボマシン、ロボット、FAの売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 1,273 65.3%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高「▲3.3%」、経常利益「▲1.3%」、純利益「▲5.0%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2024年度 第2四半期～第4四半期 為替レート想定　円/1USD 145円　円/1EUR 155円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性がある」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファナックアメリカの新拠点竣工」「新商品発表展示会」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結 部門別受注高」「連結 地域別受注高」「来場者数：6,900名」「来場者数：1,800名」「2019年以降、400名以上の雇用を創出」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結受注高「＋12.3%」、ロボット受注高「▲3.7%」、欧州受注高「▲12.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・売上高の金額と増減率はあるが、単価と数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2019年以降、400名以上の雇用を創出」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「北米での地位について文章で触れているが、市場シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 2024年第1四半期 113億円」「1億1千万ドルを投じ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年度第1四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1～9ページは業績説明、10～18ページは新拠点・展示会・商品説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性があることをご承知おき願います。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に過去最高に関する記載はない。」）
