# ファナック（6954） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20240716549300
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の予想をいずれも上方修正した。

## 会社が挙げた理由

前回発表時点の計画よりも業績が堅調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":364000,"通期":746400},"revised_forecast":{"第2四半期累計":385200,"通期":784300},"change":{"第2四半期累計":21200,"通期":37900},"change_rate":{"第2四半期累計":"+5.8％","通期":"+5.1％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":61000,"通期":121000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":68600,"通期":143000},"change":{"第2四半期累計":7600,"通期":22000},"change_rate":{"第2四半期累計":"+12.5％","通期":"+18.2％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":76400,"通期":149400},"revised_forecast":{"第2四半期累計":87700,"通期":173900},"change":{"第2四半期累計":11300,"通期":24500},"change_rate":{"第2四半期累計":"+14.8％","通期":"+16.4％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":53800,"通期":107300},"revised_forecast":{"第2四半期累計":64100,"通期":125300},"change":{"第2四半期累計":10300,"通期":18000},"change_rate":{"第2四半期累計":"+19.1％","通期":"+16.8％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":"67.78","通期":"132.50"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2024年4月24日発表
- 前期実績: 2024年3月期第1四半期：売上高201,771百万円、営業利益32,594百万円、経常利益41,675百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益30,324百万円、1株当たり四半期純利益31.82円
- 修正の理由: 前回発表時点の計画よりも業績が堅調に推移しているため
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2025年3月期の第2四半期末および期末の配当金は、公表可能となった時点で速やかに開示予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期第２四半期累計期間と2025年３月期通期の業績予想を以下のとおりとします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第2四半期（累計）」と「通期」が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高364,000百万円から385,200百万円、営業利益61,000百万円から68,600百万円、経常利益76,400百万円から87,700百万円、四半期純利益53,800百万円から64,100百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高+5.8％、営業利益+12.5％、経常利益+14.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益+19.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高+5.1％に対し、営業利益+18.2％、経常利益+16.4％、親会社株主に帰属する当期純利益+16.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績予想も「2025年3月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「+19.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「+5.8％」「+5.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は「125,300百万円」「△5.9％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想の修正表で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の各項目に前回予想と今回公表予想の双方が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「前回発表時点の計画よりも業績が堅調に推移しているため」とされ、特別損失等の計上内容・金額の記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「前回発表時点の計画よりも業績が堅調に推移しているため」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には各業績科目の「前回発表予想」「今回公表予想」「増減率」が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績が堅調に推移しているため」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高と営業利益を含む各業績予想が上方修正され、修正理由は「業績が堅調に推移しているため」とされている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年7月29日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」、決算短信は「第1四半期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「表の見出しに「前回発表予想（2024年4月24日発表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期売上高は746,400百万円から784,300百万円、営業利益は121,000百万円から143,000百万円に修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年7月から2025年3月までの期間における為替レートは、平均145円／ドル、155円／ユーロを想定しております。」および「実際の業績は見通しと異なる可能性がある」。」）
