# ファナック（6954） 2023年度第3四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20240117516336
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-26
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2023年度第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、第3四半期単独では前四半期比で売上高と利益が回復し、通期予想は前回予想から上方修正された。

## 会社が挙げた理由

業績の増減について具体的な理由は記載されていない。将来の業績は、主要市場における製品の需給動向、競合状況、経済情勢などにより見通しと異なる可能性があると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第3四半期
- 売上高: {"value":5965,"unit":"億円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":1074,"unit":"億円","yoy_pct":-27}
- 経常利益: {"value":1351,"unit":"億円","yoy_pct":-24}
- 純利益: {"value":983,"unit":"億円","yoy_pct":-24.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"18.0%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1978,"unit":"億円","yoy_pct":-10.1},"営業利益":{"value":409,"unit":"億円","yoy_pct":-22.1},"経常利益":{"value":490,"unit":"億円","yoy_pct":-21.3},"純利益":{"value":344,"unit":"億円","yoy_pct":-24.5},"営業利益率":"20.7%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7715,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1322,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1676,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1226,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"第3四半期単独・部門別売上高":{"サービス":{"value":332,"unit":"億円","yoy_pct":14.2},"ロボマシン":{"value":257,"unit":"億円","yoy_pct":-22.4},"ロボット":{"value":976,"unit":"億円","yoy_pct":2.5},"FA":{"value":413,"unit":"億円","yoy_pct":-33.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2023年度第4四半期想定為替レート":{"USD":"135円","EUR":"145円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":364,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1655,"unit":"億円","yoy_pct":-17.5},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新ロボット制御装置R-50iAの出展、新ROBOGUIDEのUI刷新とVRによるバーチャルコミッショニング、EV向けバッテリ搬送・バッテリケース加工用ロボットの提案、物流・食品分野向けロボットシステムの提案、可塑化エネルギーモニタの展示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結 通期業績予想」には予想値と前回予想比が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には「前回予想」「今回予想」と増減率が示されているが、計画に対する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度 第3四半期（3ヶ月） 連結実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の40展示、ロボット54台（協働ロボット34台）を出展。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は「前回予想7,580」「今回予想7,715」、営業利益は「前回予想1,219」「今回予想1,322」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「実績表、部門別・地域別売上高および受注高はあるが、増減要因の金額内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性がある」とする一般的な注意書きはあるが、当期実績の増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 部門別売上高」に各部門の売上高と前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「累計実績表には売上原価「3,895億円」「売上高比65.3%」とあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高「▲6.2%」、営業利益「▲27.0%」、受注高合計「▲17.5%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2023年度 第4四半期 為替レート想定 円/1USD 135円 円/1EUR 145円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「製品の需給動向、競合状況、経済情勢その他に不透明な面」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には第4四半期の想定為替レートはあるが、残り期間に必要な業績水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は四半期実績、通期予想、展示会報告を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ロボット制御装置R-50iAを初出展」「新ROBOGUIDE」「可塑化エネルギーモニタ」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「出展社数647社」「来場者数14万8千名」「過去最高の40展示」「ロボット54台」「商談獲得件数は前回比約3倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高合計「▲17.5%」、来場者数「2019年14万7千名」に対し「14万8千名」、商談獲得件数「前回比約3倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門別・地域別の売上高と受注高はあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「出展社数647社」「来場者数14万8千名」は記載されているが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額・減価償却費・研究開発費」のグラフに、2023年第3四半期の設備投資額364億円、研究開発費375億円が示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年度第3四半期 決算説明会資料」で、連結実績、通期業績予想、部門別・地域別グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は連結実績、部門別・地域別売上高、受注高、通期予想、展示会報告を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性がある」と記載されている一方、通期予想は「今回予想」として具体的に提示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から連結実績の説明が始まり、会社概要の説明ページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に開示見送りを示す表現はない。」）
