# ファナック（6954） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20231027573549
種別: 配当
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2023年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり40円26銭とすることを取締役会で決定した。配当原資は利益剰余金で、2024年3月期の連結配当性向は60.0％となる。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期第2四半期累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益が確定したため、連結配当性向60％を基本方針とする株主還元方針に基づいて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"40円26銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"264円02銭（2022年9月30日実績）","期末":"271円64銭（2023年3月31日実績）","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"38,357百万円","前期実績（2023年3月31日）":"51,770百万円","前期実績（2022年9月30日）":"50,509百万円"}
- 基準日: 2023年9月30日
- 効力発生日: 2023年12月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"60.0％"}
- 配当方針: 連結配当性向60％を基本方針として実施する
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金：決定額「40円26銭」、直近の予想「－」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「2023年9月30日決定額「40円26銭」、2022年9月30日実績「264円02銭」／「2023年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回「40円26銭」、前期中間実績「264円02銭」／「普通株式1株につき5株の割合で株式分割」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：決定額「38,357百万円」、2023年3月31日実績「51,770百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想に言及なし（原文: 「１株当たり配当金の直近の予想「－」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向60％を基本方針として実施する」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向60％を基本方針として実施する」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社株主還元方針（2023年4月26日公表の2023年3月期決算短信に記載）に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において、2023年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を下記のとおり行なうことを決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の記載はなく、「1株当たり配当金 40円26銭」と記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2023年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っています」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2024年3月期第2四半期累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益が確定したため」／「連結配当性向60％を基本方針として実施する」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益が確定したため」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の議題は「剰余金の配当（中間配当）」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「連結配当性向：決定額「60.0％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当…を行なうことを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2024年3月期の中間配当の決定理由と配当内容を記載しており、次期以降の計画には触れていない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2023年9月30日」「1株当たり配当金 40円26銭」「連結配当性向 60.0％」「効力発生日 2023年12月1日」」）
