# ファナック（6954） 2022年度 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20230425552152
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-26
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2022年度は売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年および従来予想を上回った。一方、2023年度は売上高8,195億円、営業利益1,563億円など、2022年度実績を下回る通期予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2022年度実績が予想を上回った具体的な理由は明記されていない。第4四半期の増減については、部門別・地域別にFA、ロボット、ロボマシン、サービスの増減や、国内・米州・欧州・中国など地域ごとの変化が説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 通期
- 売上高: {"value":8520,"unit":"億円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":1914,"unit":"億円","yoy_pct":4.4}
- 経常利益: {"value":2313,"unit":"億円","yoy_pct":8.4}
- 純利益: {"value":1706,"unit":"億円","yoy_pct":9.9}
- 売上総利益率: {"value":38.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.1}
- 営業利益率: {"value":22.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2022年度 第4四半期（1～3月）","売上高":{"value":2158,"unit":"億円","yoy_pct":12,"qoq_pct":-1.9},"営業利益":{"value":442,"unit":"億円","yoy_pct":2.1,"qoq_pct":-15.8},"経常利益":{"value":535,"unit":"億円","yoy_pct":3.2,"qoq_pct":-14},"純利益":{"value":408,"unit":"億円","yoy_pct":11.7,"qoq_pct":-10.6}}
- 通期業績予想: {"対象年度":"2023年度","売上高":{"value":8195,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1563,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1855,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1371,"unit":"億円"},"売上原価":{"value":5299,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"部門別":{"FA":{"value":2501,"unit":"億円","構成比_pct":29.4},"ロボット":{"value":3570,"unit":"億円","構成比_pct":41.9},"ロボマシン":{"value":1328,"unit":"億円","構成比_pct":15.6},"サービス":{"value":1121,"unit":"億円","構成比_pct":13.1}},"地域別":{"国内":{"value":1252,"unit":"億円","構成比_pct":14.7},"米州":{"value":1994,"unit":"億円","構成比_pct":23.4},"欧州":{"value":1466,"unit":"億円","構成比_pct":17.2},"中国":{"value":2456,"unit":"億円","構成比_pct":28.8},"アジア（中国以外）":{"value":1266,"unit":"億円","構成比_pct":14.9},"その他":{"value":86,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"円/1USD":{"2023年度予想":125,"単位":"円"},"円/1EUR":{"2023年度予想":135,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年度":{"1株当たり年間配当額":535.66,"単位":"円","配当性向_pct":60}}
- 配当性向: {"value":60,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":531,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":2070,"単位":"億円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IMTEX 2023およびTIMTOS 2023でのデジタルツイン、IoT、省エネ技術、協働ロボット、自動化システムなどの展示・提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結 通期業績予想」には2023年度の上期予想、下期予想、通期予想が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 第4四半期（3ヶ月）連結実績」に売上高2,158億円、営業利益442億円、経常利益535億円、純利益408億円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「年間推移の数値は示されているが、「過去最高」などの主張はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「米州で増加」「欧州、中国で減少」「国内、中国、欧州で増加」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ロボマシン 中国で大幅に増加」「ロボット 中国、インドで増加」「FA 国内で増加」などと記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 部門別売上高」に各部門の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価は2022年度5,265億円、売上高比61.8%と記載されているが、内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前四半期比▲15.8%。また「欧州、中国で減少」「国内で減少」などの説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2023年度予想の為替レートとして「円/1USD 125.00」「円/1EUR 135.00」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期予想・下期予想・通期予想は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2022年度実績、2023年度予想、展示会報告などで構成されており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CNCデジタルツイン」「IoT技術」「AGV、台車に載せたCRXによるロード・アンロードシステム」などを展示・紹介。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「部門別受注高2,070億円、IMTEX出展社数991社・来場者数96,000人、TIMTOS出展社数1,000社以上・来場者数45,000人以上など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高全体は前期比+3.2%。一方、部門別ではサービス▲1.2%、ロボマシン+29.9%、FA▲7.2%など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、受注高、部門別・地域別数値はあるが、数量と単価の分解指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「IMTEXとTIMTOSの出展社数・来場者数は記載されているが、市場シェアや競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当推移に2022年度の535.66円および配当性向60%と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の株主還元に関する記載は配当推移・配当性向であり、自己株式取得・消却は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年度の設備投資額531億円、研究開発費519億円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度 決算説明会資料」で、連結実績、業績予想、受注高、展示会報告をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1～13頁は業績・配当、14～23頁は「IMTEX 2023 出展報告」「TIMTOS 2023 出展報告」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を明示的に見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」「実際の業績は見通しと異なる可能性」と記載。」）
