# ファナック（6954） 2022年度第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20221021547421
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2022年度上期は、売上高・経常利益・純利益が前年同期を上回った一方、営業利益率は低下し、営業利益は期初の上期予想を下回った。通期予想は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前回予想から引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

通期予想の修正理由は明示されていない。資料では、製品の需給動向、競合状況、経済情勢などに不透明な面があり、実際の業績が見通しと異なる可能性があると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":4161,"unit":"億円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":947,"unit":"億円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: {"value":1155,"unit":"億円","yoy_pct":7.2}
- 純利益: {"value":842,"unit":"億円","yoy_pct":7.1}
- 売上総利益率: 38.7%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。
- 営業利益率: 22.8%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2046,"unit":"億円","前年同期比_pct":23.1,"前四半期比_pct":-3.3},"営業利益":{"value":449,"unit":"億円","前年同期比_pct":7.3,"前四半期比_pct":-9.7},"経常利益":{"value":560,"unit":"億円","前年同期比_pct":12.3,"前四半期比_pct":-5.9},"純利益":{"value":421,"unit":"億円","前年同期比_pct":9.7,"前四半期比_pct":-0.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8057,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1817,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2170,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1595,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"FA":{"売上高":{"value":639,"unit":"億円"},"前期比_pct":-2.5},"ロボット":{"売上高":{"value":812,"unit":"億円"},"前期比_pct":1},"ロボマシン":{"売上高":{"value":309,"unit":"億円"},"前期比_pct":-23.1},"サービス":{"売上高":{"value":285,"unit":"億円"},"前期比_pct":12.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":231,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2170,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IMTS 2022で最新のCNC・サーボ、デジタルツイン、IoT商品、協働ロボット、自動経路生成機能などを展示、ロボドリル5台、ロボカット2台、ロボショット1台の最新機種8台を展示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結 通期業績予想」に通期予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「上期実績表に「増減率 前回予想比」として営業利益▲2.0%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 第2四半期（3ヶ月）連結実績」に売上高2,046億円、営業利益449億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回予想8,257億円から今回予想8,057億円、営業利益は1,984億円から1,817億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中国で減少」「国内、米州で増加」などの説明を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ロボマシン 中国で減少」「ロボット 欧州で増加」「FA 欧州、中国で増加」などを記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 部門別売上高」に各部門の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「上期の売上原価2,550億円、売上高比61.3%を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益の前回予想比は▲2.0%。「ロボマシン 中国で減少」「FA 欧州、韓国、台湾で減少」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2022年度下期 為替レート想定 円/1USD 130円、円/1EUR 130円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「製品の需給動向、競合状況、経済情勢その他に不透明な面」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と下期為替レート想定は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「最新のCNC・サーボ」「CNCデジタルツイン」「自動経路生成機能を活用した教示レスのバラ積み取り出し」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「来場者数86,307名、出展社数1,816社、ロボット24システム、ロボマシン8台。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「来場者数：86,307名」「出展社数：1,816社」と記載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「IMTSの「来場者数：86,307名」「出展社数：1,816社」は記載されているが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年度上期の設備投資額231億円、研究開発費253億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度第2四半期 決算説明会資料」で、連結実績、部門別売上高、通期業績予想等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全15ページ中、業績・受注・投資関連の頁が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性があることをご承知おき願います」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2022年度上期 連結実績」を含む決算説明資料の構成。」）
