# ファナック（6954） 2022年度第1四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20220722503590
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2022年度第1四半期は、売上高が前年同期比14.2％増の2,116億円、経常利益が2.7％増、純利益が4.5％増となった一方、営業利益は4.4％減となった。通期予想は、売上高・営業利益・経常利益・純利益を前回予想から小幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の売上高について、会社は前四半期比で、FAは国内・韓国、ロボットは米州・中国・欧州、ロボマシンは中国、サービスは米州・欧州で増加したと説明している。通期予想の変更とともに、2022年度第2四半期から第4四半期の為替レート想定を示している。営業利益の前年同期比減少について、個別の理由は明示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第1四半期
- 売上高: {"value":2116,"unit":"億円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":498,"unit":"億円","yoy_pct":-4.4}
- 経常利益: {"value":595,"unit":"億円","yoy_pct":2.7}
- 純利益: {"value":421,"unit":"億円","yoy_pct":4.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 23.5%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,116億円、営業利益498億円、経常利益595億円、純利益421億円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8257,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1984,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2301,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1669,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"FA":{"売上高":656,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed","前四半期比":5.2},"ロボット":{"売上高":804,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed","前四半期比":14.2},"ロボマシン":{"売上高":402,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed","前四半期比":13.5},"サービス":{"売上高":254,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed","前四半期比":3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2022年度第2四半期～第4四半期 円/1USD":125,"2022年度第2四半期～第4四半期 円/1EUR":135}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":86,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2340,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3Dビジョンセンサのラインナップ拡充、省エネ・カーボンニュートラル・環境対応を訴求する展示会への出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結 通期業績予想」には前回予想・今回予想と増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 第1四半期(３ヶ月) 連結実績」「第１四半期（３ヶ月）の状況」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高合計が過去最高。」「受注高合計が過去最高。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年度予想　前回予想　今回予想」および営業利益「+0.6%」、経常利益「+1.2%」等。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「米州、中国で大幅に増加」「国内、韓国で増加」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ロボット　米州、中国で大幅に増加」「ロボマシン　中国で増加」「受注高合計が過去最高。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 部門別売上高」に各部門の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「1,296」「61.3%」、前年同期「1,074」「58.0%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲4.4%」、売上原価「1,296」「前年同期比+20.7%」「売上高比61.3%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「第2四半期～第4四半期 為替レート想定 円/1USD 125円」「円/1EUR 135円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性がある」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年度 第2四半期～第4四半期 為替レート想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・実績対比・説明はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロボット - 3Dビジョンセンサのラインナップ拡充」「ロボマシン - 省エネ・カーボンニュートラル・環境対応」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結 部門別受注高」「連結 地域別受注高」に複数の数値指標がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高合計「+3.9%」、ロボット「+22.6%」、ロボマシン「▲14.0%」、FA「▲7.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「86億円」、研究開発費「117億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年度第1四半期 決算説明会資料」および業績推移・部門別売上高のグラフ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目の注意書きの後、「連結実績」「売上高・損益 四半期推移」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性がある」「為替レート想定」。」）
