# ファナック（6954） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6954/disclosure/20211013410192
種別: 配当
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6954

## 何が変わったか

2022年3月期の中間配当を、1株当たり246円02銭と決定した。前年同期の87円93銭から増配となる。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期第2四半期累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益が確定したため、連結配当性向60％を基本方針とする株主還元方針に基づいて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"246円02銭","change":"比較不能（直近予想は－）","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"87円93銭（2020年9月30日）","期末":"206円14銭（2021年3月31日）","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"47,192百万円","前期実績":"16,867百万円（2020年9月30日実績）"}
- 基準日: 2021年9月30日
- 効力発生日: 2021年12月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: {"今回":"60.0％（連結）","前期実績":"60.0％（連結、2020年9月30日実績）"}
- 配当方針: 連結配当性向60％を基本方針として実施する
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金：決定額246円02銭、直近の予想－」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2020年9月30日実績：87円93銭、2021年9月30日決定額：246円02銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額246円02銭、2020年9月30日実績87円93銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回47,192百万円、2020年9月30日実績16,867百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容には中間配当の決定額と各基準日の実績が記載されているが、年間合計の記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「１株当たり配当金の「直近の予想」：－」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向60％を基本方針として実施する」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向60％を基本方針として実施する」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2021年4月27日公表の2021年3月期決算短信に記載」された株主還元方針に基づき決定」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…行なうことを決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の記載はなく、「１株当たり配当金246円02銭」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当の決定額は記載されているが、年間配当の中間・期末配分は記載されていない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当の内容に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「第2四半期累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益が確定したため」、「連結配当性向60％を基本方針として実施する」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益が確定したため」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および記載事項は剰余金の配当であり、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「決定額の連結配当性向：60.0％」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）…を決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2022年3月期の中間配当の決定理由と内容のみを記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１株当たり配当金246円02銭、基準日2021年9月30日、効力発生日2021年12月1日」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「四半期純利益が確定したため」、「連結配当性向60％を基本方針として実施する」」）
