# Androidプラットフォーム採用ハンディターミナルの開発｜カシオ計算機（6952）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6952/threads/d94183340c77
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## 経過

- FY2017 初出 「Ａｎｄｒｏｉｄ　６．０の採用により、業務に合わせたアプリケーションのカスタマイズがよりスムーズに行えるハンディターミナル「ＩＴ－Ｇ４００」を開発しました。」 — Android 6.0とGoogle各種サービスを採用し、業務アプリのカスタマイズや訪問先確認、業務報告の利便性を高めるハンディターミナルを開発した。 (https://komori.app/company/6952/filing/2016-fy)
- FY2019-Q2 前進 「持ちやすさや入力のしやすさを追求し、使い勝手を向上させたＡｎｄｒｏｉｄプラットフォーム採用のハンディターミナル「ＤＴ－Ｘ４００」を開発しました。グリップ性を考慮した本体サイズと、本体上部やキー部に採り入れたラウンド形状により、持ちやすさの向上と滑らかな操作を可能にしています。また、トリガキーをセンターとサイドに加えて背面にも配することで、業務スタイルにあわせたスキャンができます。」 — Androidプラットフォーム採用ハンディターミナルについて、グリップ型の本体、ラウンド形状、背面を含む3箇所のトリガキーにより操作性と業務スタイルへの対応を高めた新機種を開発した。 (https://komori.app/company/6952/filing/2018-q2)
- FY2020-Q3 前進 「5.7インチの大画面を採用することで、業務に必要な情報を一画面で確認できるＡｎｄｒｏｉｄプラットフォーム採用のハンディターミナル「ＥＴ－Ｌ１０」を開発しました。スキャナを内蔵するとともに、画面が見やすく、端末上での操作がしやすい5.7インチの大画面を採用しており、アパレル・専門店における商品バーコードを活用した在庫確認や商品情報照会といった情報を参照する機会の多い接客業務で活用しやすくなりました。さらに、約1.5ｃｍの薄型かつ約240ｇの軽量ボディなため、携帯性にも優れており、スマートフォンの操作性やスリムさと、業務用端末としての実用性を兼ね備えています。」 — Androidプラットフォーム採用ハンディターミナルについて、5.7インチ画面、スキャナ、約1.5cmの薄型ボディ、約240gの軽量性を備えた新機種を開発した。 (https://komori.app/company/6952/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「Ａｎｄｒｏｉｄ™プラットフォームを採用したハンディターミナルのフラッグシップモデルとして、テンキーを備えた「ＩＴ－Ｇ６００」とフルスクリーンの「ＩＴ－Ｇ６５０」を開発しました。両モデルは、高性能ＣＰＵや大容量メモリにより、業務アプリケーションを快適に動作できることに加え、さまざまな業務課題の解決に必要な各種ツールを搭載し、Ａｎｄｒｏｉｄ™を通じて多くのパートナーソフトウエアを活用できます。」 — Androidプラットフォーム採用ハンディターミナルについて、テンキー型とフルスクリーン型のフラッグシップ2モデルを開発し、高性能CPU、大容量メモリ、拡張インターフェイスを備えた製品へ展開した。 (https://komori.app/company/6952/filing/2020-q1)
