# G-SHOCK初号機5000シリーズ初のフルメタルモデルの開発｜カシオ計算機（6952）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「中でも「Ｇ－ＳＨＯＣＫ」の初号機５０００シリーズ初のフルメタル仕様モデル『ＧＭＷ－Ｂ５０００』、『ＭＴＧ－Ｂ１０００』、「ＯＣＥＡＮＵＳ」のベゼルに日本の伝統技法である江戸切子を用いた『ＯＣＷ－Ｓ４０００Ｃ』が好調に推移しました。」 — G-SHOCK初号機5000シリーズで初めてフルメタル仕様としたGMW-B5000を開発・発売し、新製品として好調に推移した。 (https://komori.app/company/6952/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 実績引用 「時計は「Ｇ－ＳＨＯＣＫ」の初号機５０００シリーズ初のフルメタル仕様モデル『ＧＭＷ－Ｂ５０００』や新たな耐衝撃構造に革新的なダウンサイジングを実現した『ＭＴＧ－Ｂ１０００シリーズ』などの新製品が好調に推移しました。」 — G-SHOCK初号機5000シリーズ初のフルメタル仕様モデルGMW-B5000が、新製品として好調に推移した実績を記載している。 (https://komori.app/company/6952/filing/2018-q3)
- FY2019 実績引用 「「Ｇ－ＳＨＯＣＫ」が初号機５０００シリーズ初のフルメタル仕様モデル『ＧＭＷ－Ｂ５０００』などのメタルを中心に好調に推移しました。」 — G-SHOCK初号機5000シリーズ初のフルメタルモデルGMW-B5000が、メタル製品の好調実績として記載されている。 (https://komori.app/company/6952/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 実績引用 「時計は「Ｇ－ＳＨＯＣＫ」の初号機５０００シリーズ初のフルメタル仕様モデル『ＧＭＷ－Ｂ５０００』を中心にグローバルで「Ｇ－ＳＨＯＣＫ」のメタルが好調に推移しました。」 — G-SHOCK初号機5000シリーズ初のフルメタル仕様モデルGMW-B5000を中心に、G-SHOCKのメタル製品がグローバルで好調に推移した実績を記載している。 (https://komori.app/company/6952/filing/2019-q1)
- FY2021-Q2 実績引用 「また、「Ｇ－ＳＨＯＣＫ」の心拍計、ＧＰＳ機能を搭載したＧ-ＳＱＵＡＤが引き続き好調だったほか、『ＧＭＷ－Ｂ５０００ＧＤ』がけん引し、グローバルで「Ｇ－ＳＨＯＣＫ」のメタルラインが好調に推移しました。」 — G-SHOCK初号機5000シリーズ初のフルメタルモデルに連なるGMW-B5000GDが、グローバルなメタルラインの販売をけん引した実績を記載している。 (https://komori.app/company/6952/filing/2020-q2)
- FY2024-Q1 前進 「本シリーズの「ＧＭＷ－Ｂ５０００ＰＳ／ＧＭＷ－Ｂ５０００ＰＧ」は、1983年に発売した“Ｇ－ＳＨＯＣＫ”初号機のフォルムをそのままにフルメタル化した「ＧＭＷ－Ｂ５０００Ｄ」をベースとし、ベゼルやバンドなどステンレスの外装パーツには、表面層にガスを浸透させて硬質層を生成することで素材自体を固くする深層硬化処理を施しました。これにより、通常のステンレスの約３倍の硬度を実現しています。」 — G-SHOCK初号機をベースとするフルメタルGMW-B5000の展開として、深層硬化処理を施したGMW-B5000PS/PGを開発し、通常のステンレスの約3倍の硬度を実現した。 (https://komori.app/company/6952/filing/2023-q1)
